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先の日記の英国映画雑誌「エムパイア」のオールタイム・ベスト・ムービー500
http://www.empireonline.com/500/1.asp

その中で邦画のランクインが12本。
多いほうだと思います。

488位『もののけ姫』:宮崎駿
459位『生きる』:黒澤明
440位『アキラ』:大友克洋
340位『天国と地獄』:黒澤明
290位『羅生門』:黒澤明
283位『乱』:黒澤明
275位『となりのトトロ』:宮崎瞬
235位『バトルロワイヤル』:深作欣二
230位『ハウルの動く城』:宮崎駿
95位 『用心棒』:黒澤明
67位 『東京物語』:小津安二郎
50位 『七人の侍』:黒澤明

ほぼ黒澤古典と宮崎アニメ。
今の日本を描いている作品は深作さんの『バトルロワイヤル』だけ。
韓国だと日本マンガ原作の現代劇『オールドボーイ』が64位に入っています。
イカンですね。
やっぱり日本映画は海外ではアニメ以外観にくいのでしょうか?
(しかし意外に押井監督作品入ってないです)
若い層が好きそうなジャパニーズ・ホラーも入っていないし。

ムステインさまもおっしゃってましたが、50位『七人の侍』の上に『死霊のはらわた2』がランクイン。これからどんどんこういう感覚のベスト~が出てくるのでしょうね。


第二の世界の「クロサワ」事、黒沢清監督とかどんどん海外の一般の人に観て欲しいですね。