

「あらかじめ決められた恋人たちへ」
お帰りCD発売記念ライブ@NANBA BEARS。
まだ池永正二くん、池ちゃんが同僚だった頃、初めて「あら恋」に度肝抜かれたのがこの会場でした。
仕事中の腰の低いお兄ちゃんとは真逆な、クレイジーな池ちゃんがそこにはいました。
やっぱり「あら恋」はこれぐらいせまい小屋でギュウギュウで観ると良いですね(前回より倍くらいお客さん入ってましたけど)。
まずゲストのオシリペンペンズ!
石井モタコさんはタワレコでの「あら恋」新譜発売インストアで初めて見て白目剥きました。
今度はオシリペンペンズ初体験。
やっぱりスゴイ。
一気に持って行ってくれます。
「あら恋」
オープニングに「テネシーワルツ」なんか流し、不穏な感じで入っていく構成。
(何故だか映画『セブン』のオープニングを思い出したり・・【モーガン・フリーマンの部屋のシーンの背景音がスゴイ不穏な感じsるんですよ】)
何かどんどん洗練されていきますな。
曲のテンポも早め(bpmと言った方が良いのでしょうか?)、
音量もデカめ。
池ちゃんのジャンプも最大到達点。
お客さんのノリもいい。
今までで一番の「あら恋」でしたよ。
池ちゃん嫁のまどかちゃんにも会えたし、『青空ポンチ』の柴田剛監督も来てたし、
今年最後のライブは最高にいいものでした。
まだ聴いた事無い方、ホンマにみんな「あら恋」ライブ行ったって下さい。
ヤツらはライブ身上です。
格好いいのは保障します。
多分初めて聴くタイプの音楽じゃないでしょうか
写真の池ちゃん、ヤツレてるように見えますが、大丈夫、元気でした。
ビール飲んでます。