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『ダークナイト』
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

クリストファー・ノーランの『バットマン』第二作目。

勿論、劇場でも観たのですが、
親戚からバットポッド付きのDVDを探せ!と言われて、探し回り、昨日やっと購入(東京は軒並み売り切れなんですって!神戸も三宮ではまったく見付からなく、大阪でやっとこさ確保!ですわ)。
ちなみに私は金欠から普通の二枚組購入なんですけどね・・・・。
で、観直しました。


タイトルから『バットマン』が消え、彼の代名詞『ダークナイト』がタイトル。
ここに深いものが感じられます。
ノーランはもう「バットマン」という言葉を越えた存在として「バットマン」を描いているのです。
(そこの所でこの作品の素晴らしさは買いながらも、『バットマン』でなくてもいいのでは?という意見が周りでも良く聞かれました) 

物語は言いません。そりゃダークですよ。
ある意味「狂人」と「狂人」と「狂人」の潰しあいです。
結構長い上映時間なんですが、身じろぎもせずに観てましたよ。
冒頭からの緊張感がエンディングまで持続し、観終わった後は大きい疲労感に包まれます。

それ位この作品には引き込まれました。
「不殺」のビジランテであるバットマンが「暗黒の騎士」として立ち上がり、犬もて追われるラストは、涙出そうでした。

そして

ただただ「ジョーカー」演じるヒース・レジャーが凄いです。
あの口中の動き、しゃべり方。歩き方。


あれは本物の「ジョーカー」でした。

月並みですがこんなヤツが早死したらダメです。後がいません。

『DARK KNIGHT』予告
http://www.youtube.com/watch?v=U6jjRFDKX94&eurl=&feature=player_embedded