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 観たのは随分前なんですが、
 BON-KURA『hajiraiマシンガール』Tシャツ発売記念で

 神戸公開は今年の8月30日(土)。
 『片腕マシンガール/THE MACHINE GIRL』
 公式HP
 http://www.spopro.net/machinegirl/
 ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E8%85%95%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

 監督・脚本:井口 昇
 八代みなせ(二代目まりんちゃん) 亜紗美 島津健太郎 穂花(お世話になってます) 西原信裕 川村亮介 諏訪太朗 秀平 石川ゆうや 菜葉菜 岸建太朗 岡本良史 デモ田中 木嶋のりこ(ナイッシュー!イエーイ)出演。

 「グラインドハウス」な作品のイメージとは真逆な結構格調高い「神戸アート・ヴィレッジ・センター」でのレイト・ショー。
 二日目のこの日は監督の井口昇さんの舞台挨拶があるとの、
 神戸の邪悪なTシャツ屋さん「BON-KURA」のマスター、シスの煩蔵卿さまからの連絡で、正装ではせ参じました。
 http://bon-kura.com/hpgen/HPB/entries/29.html

 さらに秘密の連絡で
 「予定には無かった女優、亜紗美さんも来る」と!
 日曜日の夜というハンデにもかかわらずほぼ満員(小さな劇場ですが) 。
 男女共多彩な年齢層でかなりの熱気につつまれてました。
 
 そして上映前の舞台挨拶に登場した
 井口監督はイメージ通りの丸さ、
 亜紗美さんはイメージより全然細いわ、綺麗わ!
 直井さんはこんな人だったのか!

 作品は、
 笑わせていただきました。
 でも残酷でリリカル。
 出演女性は皆、美しい(勿論エロい)と言う。
 井口演出、見事です。
 鑑賞前の一抹の不安は見事に払拭されました。
 残酷描写だけの作品では無く、きっちり面白い。
 
 「神戸アート・ヴィレッジ・センター」の太っ腹の対応で上映後も井口監督と亜紗美さん、直井P登場。
 井口監督のメタボ問題から、スーパー遺族は『どろろ』のアクション監督だったや、ヤクザ役者たちの「白目」問題まで。サービス満点の質疑応答。

 その後は急遽サイン会まで。
 もう夜も更けてるのに誰も帰らない。
 私もサイン、はい、いただきました。


 残念ながら翌日仕事だった私はここで辞し、
 シスと井口監督、亜紗美さんと直井プロデューサーはその後、夜の闇に消えて行ったのでした。
 
 ちなみにタコ好きな井口監督のために、神戸最高のたこ焼き屋さん「蛸の壷」に行かれたようです。
 ここのお店サイン貼ってありますよ。