イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

スリランカで死ぬかもしれんと思ったのは、飛行機墜落より内戦より彼らの車の運転です。
スリランカでは殆ど信号がありません。
駅近くなどの大きな交差点にあるくらいです。
反対に英国ぽいロータリーはたくさんあります。
そこでは、どう交通状態が保たれているか?

「行ったもん勝ち!」

ペーさん曰く
「スリランカの国道二号線」ことキャンディ・ロード。
対面二車線の道路なんですが、ちょっと遅い車があると、クラクション鳴らしまくり対向車線にはみ出て追い越します。しかも何台もまとめてオーバーテイクかけます。その際は対向車もクラクションと気合で避けさせます。
三輪車(トゥクトゥク、オートリクシャ)なんか幅寄せで路肩に追いやるのです。
これはペーさんのキャラでは無くてスリランカの方では当たり前の運転方法だそうです。

「待ってたら遅くなるよ!」

スリランカで一番大事なものはクラクション。
クラクションは「どけ!」では無くて、「追い越すで」の合図です。

向う知り合ったアマナセルさんとその息子さんヤスルさん。
クラウン乗っているくらいだからかなりのお金持ち。
ヤスルさんはオーストラリアの大学の留学中の21歳。
ヤスルさんの運転で乗せてもらったのですが、やはり
「ユア・ドライビング・ライク・マイケル・シュマッカー」な豪快な運転。
父上がおらない間に聞いてみました。
「オーストラリアでもこんな運転してるの?」
笑いながら答えるには
「ノー!」

ちなみに一番激走しているのはバス。
あいつらクレイジーです。