
でも日本人だとすぐスルーさせてくれます。
兵隊さんが気さくすぎで「仕事せえよ!」てな気分にはなりますが。
一度空港近くで空軍の検問で止まってましたら、
横にヒルトンホテルの送迎車が着きました。
中にはパツキンのベッピンさん。
ライフルかついだ兵隊さんが話しかけてきて
「見てみぃ、横。えらい美人おんで(英語)」
スリランカではブロークンな英語と日本語、3つのシンハラ語で切り抜けました。
両方共聞く気になっているので、ものすごく通じます。
話しててフっと出てしまった日本のギャグ、
かつて「笑う犬の冒険」でネプチューンの泰三とホリケンがやっていたドリー・ファンクとテリー・ファンクのコント、
「いいから~いいから~テリーを信じて~」
「ダイジョブダイジョブ~テリーにまかせて~」
これが一番受けました。
節回しが面白いんでしょうね。
ペーさんの娘さんディネーカとシネーカはずーっと言っおりました。
スリランカの一部ではテリーとドリー流行ってますよ。