円満廃業のススメ!コロナショックで「息切れ倒産」する前に!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
東京商工リサーチのアンケートによると、
新型コロナウィルスの終息が長引くと
「廃業を検討する可能性がある」
と回答した中小企業の割合が7.7%あったそうです。
この2020年4月~6月のGDP(国内総生産)が
27.8%の減少と、戦後最大の下げ幅でした。
ここまで、新型コロナの影響を直接的にうけた会社も
数多くあるでしょうし、直接的には影響がなくても、
これから、経済全体の低迷によって間接的な影響を
受けることもあるでしょう。
政府から、この数か月間は次のような様々な支援制度があって
「助かった」と言っている中小企業も多かったと思います。
・補助金・助成金
・資金調達
・税金支払いの期限延期
ただ、これらの支援制度の魔法は一時的です。
放っておけば経済の落ち込みにのまれてしまう
のは必至でしょう。
そこで、業績が下がった会社が検討するべきは、
廃業をする
という選択肢です。
このコロナショックで経済的に大きな打撃をうけた会社は、
その打撃に打ち克つだけのパワーとエネルギー、
そして運が必要です。
その新たな世界へ
踏み出すのか?
踏み出さないのか?
これは、自分の力を見極めた上での
大きな決断になります。
しかもその決断は先延ばしは危険です。
先延ばしをすると、倒産という強制退場を命じられ、
周囲への影響も多大です。
踏み出すのも留まるのも、どちらも人生
この違いを自分の心に問いただすことが必要です。
その決断の一助になればと思い、
YouTube【マネーリテラシー研究所】で解説をさせていただきました。
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