「AIに負けない”凄い”税理士・会計士」って何だ? | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

「AIに負けない”凄い”税理士・会計士」って何だ?

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
 
 

 

今週発売のエコノミストの特集記事は、

 

AIに負けない”凄い” 税理士・会計士

 

とのことで、私たちの業界の多くの人がこの雑誌を

手にしたと思います。

 

 

そして私の知人も多数この雑誌の中でコメントしています。

 

 

 

 

電子国家として、世界の最先端を行っているエストニアでは、

税金の徴収業務のほとんどが電子化されており、

それを観た人たちは

 

「これから税理士・会計士が不要な時代がやってくる」

と騒いでいました。しかし、

 

実際のところ、会計業務に携わる人へのニーズが増えて

いるそうです。

 

 

会計税務のAI化が進行する中、たしかに

作業を人がすることについては、どんどん減っていくことでしょう。

 

 

しかし、そこで生じた膨大なデータをコントロールして

いくことや、これを経営や業務に活かすことについては、

 

人間知恵と経験を活かした発想・アイディアでしか

できないと思います。

 

 

よく「これから10年先になくなる職業」として、

税理士・会計士が上位にランクインしますが、

 

確かにそれは、広く一般的に言われる既存の業務

については無くなると思います。

 

しかし、新しいニーズは膨大に広がっていくはずです。

 

それに向けて、私たちもコツコツと力を蓄えていく必要が

あると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって、

 

AIがらみとして、勘定奉行のOBCさんの季刊誌に、

フィンテックの記事「会計税務から読みとるフィンテック」を

書かせていただきました。

 

 

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↓↓↓ 

2017年秋号 スキルアップメモ会計税務から読み取るフィンテック②