「AIに負けない”凄い”税理士・会計士」って何だ?
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今週発売のエコノミストの特集記事は、
「AIに負けない”凄い” 税理士・会計士」
とのことで、私たちの業界の多くの人がこの雑誌を
手にしたと思います。
そして私の知人も多数この雑誌の中でコメントしています。
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エコノミスト 2017年 11/28 号
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電子国家として、世界の最先端を行っているエストニアでは、
税金の徴収業務のほとんどが電子化されており、
それを観た人たちは
「これから税理士・会計士が不要な時代がやってくる」
と騒いでいました。しかし、
実際のところ、会計業務に携わる人へのニーズが増えて
いるそうです。
会計税務のAI化が進行する中、たしかに
作業を人がすることについては、どんどん減っていくことでしょう。
しかし、そこで生じた膨大なデータをコントロールして
いくことや、これを経営や業務に活かすことについては、
人間の知恵と経験を活かした発想・アイディアでしか
できないと思います。
よく「これから10年先になくなる職業」として、
税理士・会計士が上位にランクインしますが、
確かにそれは、広く一般的に言われる既存の業務
については無くなると思います。
しかし、新しいニーズは膨大に広がっていくはずです。
それに向けて、私たちもコツコツと力を蓄えていく必要が
あると思っています。
話は変わって、
AIがらみとして、勘定奉行のOBCさんの季刊誌に、
フィンテックの記事「会計税務から読みとるフィンテック」を
書かせていただきました。
↓↓↓
2017年秋号 スキルアップメモ会計税務から読み取るフィンテック②

