監修本「納税で得する一覧表」が本日発売になりました!! | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

監修本「納税で得する一覧表」が本日発売になりました!!

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。


本日8月4日。私が監修させていただいた本。

「納税で得する一覧表」サプライズBOOK
 552円+税

が、全国のファミリーマート、サークルKサンクスで
発売になりました。



この本にあたって、日中は通常業務があるので、

深夜や土日をつかって作業をしてきました。


そして、

最後は徹夜があったりと、、、

いろいろと大変でしたが、これでホッと一息



この本、

会計の専門書のようなニッチ・マーケットを対象に
するものと大きく異なり、


大手コンビニエンスストアの1万店舗を超える
流通という利用でき、

価格帯も600円という、単行本より一回り安く
なっています。よって、


いわゆるマス・マーケット向けのものになります。


image


以前、とある本に、

「マス・マーケットを対象とするメニューづくりで
大切なのは、大衆性と実用性の追求である」

と書かれていまして、、、



 って、とある人ってこの↓大先輩の本に
 書かれてた内容ですが。。


 商品構成 (チェーンストアの実務原則シリーズ)/実務教育出版
 
 ¥1,296
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ということで、今回。


少し大衆性と実用性といったキーワードを意識した
構成にしてみました。


たとえば、

「自宅の購入と売却についての節税」

という項目を入れるか入れないか?


自宅については、動く金額が大きいので
節税効果が大きく発揮できる場面です。

しかし、


自宅の購入と売却は、

多くの人の人生の中で、
せいぜい1~2回あるかないか


そういう意味だと、40~80年に一度の頻度
しかありません。

よって、大衆的ではない

という仮説がたち、思い切って削除しました。



それに対して、

「介護や子育て、病気になった怪我をした、、、」

といったことに対する節税は、


さほどインパクトのある節税効果はないものの

日常的に生じている困ったことであり、
大衆的で、実用的な項目のはずである、、、

という仮説をたて、これは採用


そんな作業をくり返してみました。




ということで、

その仮説が正しかったのか??

わかるのはこの本の反響しだい。。


反響がどう出るのか、、、ドキドキです。


その反響をみて、いろいろと反省したいと
思います。




あと、一般の人がわかりやすいように、

税法用語は思いきって省いたり、
なるべく簡易的な表現も心がけました。


専門家の中には、この本の表現を見て
(端折りすぎだ!、、、と)
異を唱える人もいるかもしれませんが、

その辺りはお許しいただきましょう<(_ _)>



この本、出版にあたって何度も読み直し、
修正を加えてきましたが、

いざ出てみると、まだまだ改善したい所が
あったり、、、


それはまた。次の本に反映させていきたいと
思います。



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