ノウハウではなく人間教育 | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

ノウハウではなく人間教育

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄 です。


先日、業界の大先輩から、

企業には先見力が大切という話を聞きました。


「10年後はこうなる」

ということを予知し、

それに基づいて今から動けと。






そう言われても、



将来のことなんて、分かるはずがないですよね。



その話の流れで聞いたのが

東洋史観という教え(?)
 

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この世は50年に1回転の周期で動いているのだとか。


この周期の切り替わりの時期を鬼門と言い、

鬼門には安保騒動や東日本大震災があり、



東洋史観で言うと、

これらは予知できたのだとか。



よって、これを知っていた人は、

東日本大震災の一ヶ月に仕入先を増やし、

資材購入不能の難を逃れたそうです。




本当なのかどうか?

真意はわかりませんが、

そのまま話を続けると、、、



この周期で行くと、

現在は学習期に属するらしいです。



会社としてやるべきことは、教育


この教育というのは、

ノウハウではなく人間教育。

人間としての正しい考え方を学ぶこと

が大切なのだとか。




この東洋史観。


本当かどうかはわかりませんが、

10年後がどうなっているかなんて、

どう科学を駆使しても予測できないわけだし、



それに、

悪いことを言っているわけでもないし、、、



ちょっと信じてしまうところがありますね。



~東洋史観による周期~

1997~2006年 動乱期
長年の制度疲労や矛盾が目立ち、それを是正しようとする動きがでてくる。
古いものが破壊され改革の嵐が吹き、それまでの価値観が崩れる。
国民がゆとりを失い、善悪の境界を鮮明にする。  

2007~2016年 学習期
動乱に続く低迷期で、古いものが壊れた後には新しい知識や知恵が求められる。
また新旧の交替期で未来に対する価値観が入れ替わる。
国の再興が始まり新産業の発展が進む。

2017~2026年  発展期
世の中が安定する時期である。
学習期に形成された価値観が世の中の常識として定着する。
この時期は経済活動が活発化し、国全体が大きく発展する。

2027~2036年  庶民期
豊かさが庶民生活の中に広くいきわたる。
国民が生活を謳歌する爛熟期で、享楽的な時代精神が旺盛になる。
個人主義的な傾向が強まり、国民の価値観は多様化する。

2037~2046年 権力期
行き過ぎた個人主義に体制側が危機感を抱き、個人よりも公益を
優先する動きがでてくる。
政治力が弱体化し官界の勢力が強まる。
庶民生活の小さな範囲にまで統制が強まる。



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