秋元康氏の【天才】の秘訣
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
デルソーレで、事業を一緒にさせていただいている
弁護士の関本さん。
普段は冗談ばかり言っているオジさんなのですが、
仕事のときは、さすがなものです。
知識や経験も豊富でバリバリこなします。
そして何より
経済会においての顔がひろい。
その関本さんが、いつも参加している団体の会合が
先日ありまして、
当人がスケジュールの都合で急きょ行けないことに。
そこで代理参加のオファーをいただき
参加することになりました。

行ってみると、名だたる企業の経営者が多く、
関本さんつながりで、
どんどん関係が広がる。
そしてラッキーだったのが、
来られていたゲストスピーカーが、
秋元康氏
言うまでもなく、AKB48のプロデュースをはじめ、
日本を代表する放送作家・プロデューサー。
約1時間ほど講演を聞けることになりました。
同氏がくるなんて聞いていなかったのでラッキーです。
こんな、近いところで話が聞けるとは、、、
面白い話がたくさんあったのですが、
主だったポイントを3つだけ紹介しましょう。
【アイディアのヒントは日常にある】
アイディアというのは、机に向かって考えるところで
生まれるわけではなく、
日常の中にある
と言うのです。日常の出来事に興味を持つことが大切
なのだと。
たとえば、
「携帯電話が受信した際、バイブレーションで
少し横に動いた。」
こんな事が、面白いと思っていたら、
「着信アリ」という映画につながった、、、とか。
日常の些細な事を、一つ一つを面白いなと思って、
脳の中で付箋をどんどん貼っていくと、
そのデータベースが、有機的に結合して面白い
アイディアに変わるのだそううです。
もちろん、秋元氏は天才なので、
おっしゃっている事が、そのまま私とか凡人に
役立つかどうかがあやしいですが、、、
【美空ひばりはすごい】
秋元氏が「川の流れのように」の作詞を依頼されたのは、
同氏が29歳の時だったのだとか。
あの作詞が29歳。
やっぱり天才なのでしょうね。
それはさておき、この講演時間の半分は美空ひばりさん
についての話でした。
もう30年近くまえのエピソードでありながら、今だに
色濃く記憶に残っているのでしょう。
その記憶として、
レコーディング時の緊張感。
これがハンパなかったと。
1分でも遅刻する人は許されない
仕事でのミスは一切許されない。すぐクビにする。
ただ、そこには美空ひばりさんが、
自分へのプレッシャーを課して臨んでいる
ことの裏返しだったのだろうと。
天才でありながら、人の数倍の練習をし磨き上げ、
自らを極限まで高めていた人だったのでしょうね。
【人と逆を行け】
ブームを当てるというのは難しい。
ブームが起こってから追随しても遅い。
かといって、ブームを予想して準備しても、
その予想が外れることが多い。
よってブームをフォーカスしてはいけない。
ポイントは、
大勢の人が向かう方向と逆を行くこと。
野イチゴがたくさんある場所は、
多くの人が集まり、野イチゴはすぐに無くなる。
しかし、
野イチゴが少ない場所でも、自分だけが
そこに行けば、多くが得られる。
だから、
常に人と違う方向を目指していかないといけない。
なかなか、独自の方向へ進むというのは
勇気がいると思います。
特に多数迎合しがちな日本人には不得手な分野だと
思います。
でも、飽和した市場においては、そこにしか
活路はないのかもしれませんね。
ブルーオーシャン戦略やランチェスター戦略
に似ているかもしれません。
以上、3つのポイントでした。
上記の
【アイディアのヒントは日常にある】でもあるように、
同じ事象であっても
興味を持ってみるか?そうでないか?
で、人の脳のデータベースの蓄積は変わってくるの
だと思います。
その積み重ねが人の将来を決定づけていくのでしょう。
そういう点だと、日々いろいろな事に興味を持って
楽しんでいれば、
もの事への興味が変わり、
自分への蓄積が変わり
アウトプットが変わり
人生は大きく変わる
のかもしれませんね。
ちなみに、入場と退場は、
「恋するフォーチュンクッキー」のBGMでした。
いずれにせよ、話が間近で聞けるというのは
大ラッキーです。
また、今回お会いできた方々も、後日改めて
お会いできるお約束もいただきました。
良い縁になりそうです。
関本さん、ありがとうございました。
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普段は冗談ばかり言っているオジさんなのですが、
仕事のときは、さすがなものです。
知識や経験も豊富でバリバリこなします。
そして何より
経済会においての顔がひろい。
その関本さんが、いつも参加している団体の会合が
先日ありまして、
当人がスケジュールの都合で急きょ行けないことに。
そこで代理参加のオファーをいただき
参加することになりました。

行ってみると、名だたる企業の経営者が多く、
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どんどん関係が広がる。
そしてラッキーだったのが、
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秋元康氏
言うまでもなく、AKB48のプロデュースをはじめ、
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約1時間ほど講演を聞けることになりました。
同氏がくるなんて聞いていなかったのでラッキーです。
こんな、近いところで話が聞けるとは、、、
面白い話がたくさんあったのですが、
主だったポイントを3つだけ紹介しましょう。
【アイディアのヒントは日常にある】アイディアというのは、机に向かって考えるところで
生まれるわけではなく、
日常の中にある
と言うのです。日常の出来事に興味を持つことが大切
なのだと。
たとえば、
「携帯電話が受信した際、バイブレーションで
少し横に動いた。」
こんな事が、面白いと思っていたら、
「着信アリ」という映画につながった、、、とか。
日常の些細な事を、一つ一つを面白いなと思って、
脳の中で付箋をどんどん貼っていくと、
そのデータベースが、有機的に結合して面白い
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もちろん、秋元氏は天才なので、
おっしゃっている事が、そのまま私とか凡人に
役立つかどうかがあやしいですが、、、
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同氏が29歳の時だったのだとか。
あの作詞が29歳。
やっぱり天才なのでしょうね。
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についての話でした。
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色濃く記憶に残っているのでしょう。
その記憶として、
レコーディング時の緊張感。
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仕事でのミスは一切許されない。すぐクビにする。
ただ、そこには美空ひばりさんが、
自分へのプレッシャーを課して臨んでいる
ことの裏返しだったのだろうと。
天才でありながら、人の数倍の練習をし磨き上げ、
自らを極限まで高めていた人だったのでしょうね。
【人と逆を行け】ブームを当てるというのは難しい。
ブームが起こってから追随しても遅い。
かといって、ブームを予想して準備しても、
その予想が外れることが多い。
よってブームをフォーカスしてはいけない。
ポイントは、
大勢の人が向かう方向と逆を行くこと。
野イチゴがたくさんある場所は、
多くの人が集まり、野イチゴはすぐに無くなる。
しかし、
野イチゴが少ない場所でも、自分だけが
そこに行けば、多くが得られる。
だから、
常に人と違う方向を目指していかないといけない。
なかなか、独自の方向へ進むというのは
勇気がいると思います。
特に多数迎合しがちな日本人には不得手な分野だと
思います。
でも、飽和した市場においては、そこにしか
活路はないのかもしれませんね。
ブルーオーシャン戦略やランチェスター戦略
に似ているかもしれません。
以上、3つのポイントでした。
上記の
【アイディアのヒントは日常にある】でもあるように、同じ事象であっても
興味を持ってみるか?そうでないか?
で、人の脳のデータベースの蓄積は変わってくるの
だと思います。
その積み重ねが人の将来を決定づけていくのでしょう。
そういう点だと、日々いろいろな事に興味を持って
楽しんでいれば、
もの事への興味が変わり、
自分への蓄積が変わり
アウトプットが変わり
人生は大きく変わるのかもしれませんね。
ちなみに、入場と退場は、
「恋するフォーチュンクッキー」のBGMでした。
いずれにせよ、話が間近で聞けるというのは
大ラッキーです。
また、今回お会いできた方々も、後日改めて
お会いできるお約束もいただきました。
良い縁になりそうです。
関本さん、ありがとうございました。
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