会計事務所甲子園は遠い、、、
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄 です。
昨日、会計事務所甲子園というものに参加させていただきました。
内容としては、自社の会計事務所としてのサービスがどれほど
卓越しているかをアピールし、競うものです。
採点のベースとなるのは、サービスがまず下記3点に
該当するかどうか。
(主催者の特性を考えると、こんな感じかなという私の推測ですが、、、)
お客様に必要とされているサービスが
組織的・継続的に行われ
社会の発展に寄与していること
その上でさらに
これが感動的かどうか、、、
ということです。(だと思います)
このイベントの中で特に面白いのが、
このプレゼンを社員が行う
という点。
社長が、自分の会社のことをプレゼンをするのであれば、
自ら決定した業態
自ら決定したサービス
自ら決定した価格
、、、なので
ある程度、力を込めてやることができるかも
しれません。
しかし、
社員が熱のこもったプレゼンを行う
というのは
結構ハードルが高いと思います。
社員は、組織運営という論点で見ると、
会社が下した指示命令を愚直に
こなすことが責務になります。
この愚直にこなす行為が、
楽しくて
やりがいもあり、
お客さんに喜ばれて、
評価や給料にも跳ね返ってきている
となっていいる「良好な状態」でなければ、
熱こもったプレゼンはできないし、
ましてや
感動を与えるプレゼンなんてできないのでは
ないのかと思います。
もし仮に
「良好な状態」を演じて魅せたとしても、
すぐに見透かされることでしょう。
うちも出場しましたが、東京予選で終わって
しまいました
まだまだ、プレゼンする以前に
業態の決定やサービスづくりなど、
やるべきことをやれていないなと感じさせられました。
次回以降に参加するか別として、
これを機に、組織作りってなんだろう??と考える
良いきっかけにはなりました。
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