ラミネス2000本安打に見る成功術 | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

ラミネス2000本安打に見る成功術

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。


昨日、横浜DeNAのラミネスが、
「2000本安打を達成した」というニュースが流れていました。


ラミネスのポテンシャルから考えると、当然それだけのことを
成し遂げられると思うのですが、

わたしは、2000本安打を達成するほど日本でプレイし続けたこと
驚きと感銘をうけました。

2001年から15年間も日本にいたんですね。


外国人が、日本でプレイするのは大変なことだと思います。

言語の壁、食文化が異なるというのは当然の事として、
日本には、外国人が活躍することに対する嫉妬も存在するという
ハードルもあると思います。


そんな中で、日本でプレイし続けるには、
よっぽど日本に馴染み、そして好きでないと無理だと思うのです。


そのラミネスが、日本でうまくやるには次の2つが言えれば、
良いと言っていました。

「しょうがない」
「はい、わかりました」



この2つそのものは、私もいまいちピンとこないですが、
自己主張をおさえ、とにかく素直に日本に合わせていった
のでしょうね。



ちょうど今、
「なぜウォルマートは日本で成功しないのか?」
という本を読んでいます。


この本に、売上高が40兆円というバケモノ企業が日本進出を
失敗している理由が述べられています。

ざっくりしたその理由は、ウォルマートが、
米国でうけたアソートメントを、日本でそのまま展開
したことに
あると書いています。


ウォルマートが日本を研究せずに、米国での立地、売り場面積、商品ライン、、、
をそのまま日本に持ってきてしまった事が原因であるということです。


どんな強力な力を誇っていても、自社のサービスはすごいと
過信し、お客さんの研究を怠っていては成功はないということなのでしょうね。


外国の企業が、外国で成功するには、

その国が好きで、その国の人が好きで、、、
どうやったら喜んでもらえるか
を研究する

まるでラミレスのように、、、(?)

これが秘訣となるのだと思います。



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