日本人は生活水準はこのままでよいのか? | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

日本人は生活水準はこのままでよいのか?

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄 です。


昨日は、10:00~17:00で消費税の講義でした

消費税は増税法案成立で5%→8%→10%と,
段階的に上がっていき、企業の負担も大きくなってきます。

消費税は、たった一つの手続きをするしないの判断で
大きく納税額が変わってきます よって、

他の税制と違って細心の注意が必要です。






今後の日本経済が長期的な見通しが見えない中、
国債発行額は1000兆円を超えました

これ以上、将来へ負担を引きずらないためにも、
今後5~10年の流れの中、さらなる増税を強いられる可能性は
高いでしょう。そう言った面で、

今のうちから、消費税の考え方、ポイントを押さえておくことは
非常に大切
だと思います。





ちなみに各国の消費税率(%)は、下記のとおり。
欧米先進国は、国内の反対をおしきり、軒並み消費税を
上げています

もちろん欧米先進国の全てが正しいとは思いませんが、
高齢化が世界でも最も進んでいる日本が選ぶべき隘路として、
さらなる消費税増税は確実に上位に浮上してくることでしょう。

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       消費税率   食料品の消費税率 
日本       5          5
フランス    19.6         5.5
ドイツ      17          6
イギリス    17.5         0
イタリア     20         10
アメリカ     0~8.16   *
 *アメリカは州ごと、品目ごとに税率が異なるため
 国としての 税率は記載せず    
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赤字が積み上がっている企業は、自らの人件費を下げることが
できずに破綻していくものです

赤字が積み上がっている日本は、

本当は国民自身がもっと税負担をし、生活費を下げなくては
いけないのかもしれません


日本国民のあるべき生活水準は、もっと低いのかもしれません。


と、ふと。

誰にも支持されないようなことを考えてみたり。。。





宮くん(=うちの社員)、各国の消費税の調査ありがとう