市場での価値は知識しだい
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
全業種で供給過多状態と言われる時代です。
単なる物販、単なる作業は値段が叩かれ、じり貧へ向かって
いくのは目に見えてわかります。とくかく、
他社と違いが表現できない限り、繁栄はないのだと思います。
ドラッカーが本(「創造する経営者」)の中で、
会社が生き残る上で必要なものは、知識と説いていました。
「あらゆる会社にとって、独自かつ唯一の資源は知識である」
「お金や設備は、独自の資源ではない」
「会社が市場で価値あるものをつくれるのは、知識のおかげである」。。。と
確かに今、利益を出している会社の社長。話をすると、
学校で習ったものとか、新聞や本の情報と一味違う
知識(知恵というかノウハウというか。。。)が
ばんばん出てきます。
独自の知識の蓄積と実行。これは会社の生命線なのかも
しれないですね。
会社として経験してきたこと、考え抜いて行きついた答えを
知識として体系づける時間しっかり確保していきたいものです。
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