会社寿命を30年で終わらせない
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
「会社の寿命は30年」
よく耳にする話です。
もとは、1980年代に流行った「会社の寿命」新潮文庫に
書かれていたのが発端らしいです。
会社も、創業して30年も経つと、
①社長の加齢とともに、新しい挑戦をしなくなる。
②貯めこんできた過去の実例に捉われるようになる。
③社員が、お客さんではなく社内を見て行動するようになる。
といった事が起るんだと思います。
時代の移り変わりの早い21世紀は、
保守的な考えだとどんどん取り残されていくのでしょうね。
30年を生き抜くだけでも、
ビジネスモデルを2~3回転はしないといけないような
気もします。
現状で満足しきらず、常に新しいビジネスアイディアを
どんどん考え、チャレンジし続ける事は生命線になって
いくのでしょうね。
税理士業も例外ではなく、新しい事を挑戦していかなければ
ならないですね。