憂慮すべき欧米経済
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
8月に入って日経平均株価が10,000円を超えたかと思ったら、
NY市場の暴落とともに8,000円台まで急降下。
今回の暴落の原因が、
「フランス国債の格下げ」
「ギリシャ支援のための銀行負担の増加懸念」
と新聞には書いてありましたが、まだまだ顕在化しない膨大な不安材料が
隠れていると耳にします。
欧米の経済が力を見せるのは果てしなく先になるような気がします。
ちょっと前に、
タカアンドトシの「欧米か!?」というネタが流行っていて、
なんとなく僕ら。欧米への憧れを抱いていたような気がしますが
時流は変わってきたのでしょうか。
100年前、マルクスが「資本論」の中で、
私欲に基づく肥大化した欧米の資本主義はいずれ終焉する
と説いていましたが、まさにそんな時代。
こんな時こそ支持され、最後に残っていける経済は、
「人の心の深いところを突き動かせるもの」
なのでしょうね。
騙さない、ごまかさない誠実な行動で、
真に愛され、感謝される経済活動を行っていきたいものです。
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