原理・原則をぶれずにやり続ける
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
昨日は、経営理念研修でした。
ちなみに、私は司会としての参加。
この研修のポイントは、
「原理・原則をぶれずにやり続ける」
という事。
とかく世の中で目を引きやすいのは、
「テクニック」
テクニックは、
・いかに簡単に結果を得られるか
・カッコよく成果をあげる
・アクロバティックで斬新な方法
といった内容になります。
世の中の広告やベストセラー書籍は、
この「テクニック」について書かれているものが多く、
わかっていても、なぜか衝動買いをしてしまいがちです。
私もその一人です(笑)
テクニックは、これはこれで必要なものだとは思います。
しかし、テクニックは、
時流や人の移ろいやすい感情によって
すぐに忘れ去られる脆いものでもあります。
「原理・原則に基づく経営」
いわゆる正論、道徳、倫理といった理念に基づく経営は、
面倒くさいし、地味だし、時にはバカにされるかもしれません。
そして、すぐにお客様に支持されるものでもなく、
収益への貢献スピードは遅いかもしれません。
それでも
「最後には必ずお客様のためになる。そして社会の役に立つ」
と信じ、やり続けること。
これが結果として、経営の長期的な成長・発展につながる。
そんなことを、困難を乗り越えてきた先輩経営者たちの事例を
聞きながら学べた研修でした。

