年末調整の用紙に変化!!
渋谷 恵比寿 目黒 六本木 の 税理士 です。
11月になりました。
いよいよ師走も目の前に近づいています。
年末といえば、
経理の一大イベント
「年末調整」がスタートします。
今年は、年末調整の用紙である
扶養控除申告書
のフォーマットの大きな変化がありました。
今年は、子ども手当の支給 と 高校無償化
という大きな改正がありました。
これに伴い、16歳未満の子どもの扶養控除廃止
そして16歳以上23歳未満の子どもへの特定扶養控除の25万円
の上積み部分の廃止があり、
その結果、扶養控除申告書から「控除対象扶養親族」の欄については
16歳未満の扶養親族は書かなくてよい事になりました。
ただし注意点。
地方税法では引き続き、市区町村に
16歳未満の扶養親族を報告する義務が残っており、
下欄に別途記載しなくてはならなくなっています。
ここ数年間はずっと同じフォームだったので、
お子様がいる社員へ申告書を渡す際、ひと言「変更の旨」を伝えていただくと
良いかと思います。
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