保険好きの国民性?
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
日本人の保険加入率は、
諸外国に比べるとダントツに高く、
日本の総世帯数の約9割が
何らかの保険に加入しているそうです。
日本人が保険を好きになったきっかけは、
ジツは第二次世界大戦後にさかのぼります。
GHQの日本復興の施策の一環として
「生命保険の普及」という項目があったのです。
この項目の目的は、
戦争で仕事を失った人々に対して
生命保険の外交員という雇用の確保。 そして
集まった生命保険の掛金が、
国債購入等に充てられ、
日本復興にかかる元手にしようとした点です。
諸外国と比べた圧倒的な加入率や、
戦後復興の国策の一環としての誘導があったという事を考慮すると、
なんとなく 日本人は保険に入りすぎなのかな?
という気持ちも否めません。
でも逆に、日本は保険が整備された良い国 なのかもしれない、、、
どっちなんだろうか?
これまで、保険についてはあまり関与してきませんでしたが、
今後、少し深堀りしていこうと思っているところです。
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