次の成長発展に備える
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
「会社の事業が軌道に乗って、社員が増えて拡大していく」
すごく気持ちがいいことで、
攻めの手を緩めず、猪突猛進にどんどん攻めていきたいものです。
でもそんな時、
マイナスの発言をするのは
あまり気持ちのいいものではないものです。
「幹部社員が辞めたらどうする?」
「得意先が倒産したら?」
「取引先に損害賠償請求されたらどうする?」
「社長が倒れたら?」
会社の弱点を洗い出して、詰めていくという作業。
弱点を追求する指摘は、お互いあまり気持ちよくありません。
そういう事をいう人は、
「うるさい奴だ!」
と思われる可能性があり、人間関係を崩しかねないので勇気がいります。
でも、会社経営は一寸先は闇
どんな事が起こるかわかりません。
急な出来事で、会社が潰れてしまう事だってあります。
拡大し軌道に乗ったら、後ろ向きでも弱点追求も
必要だと思います。
野球と同じで、
攻撃の後は守備
守備を固めて、次の攻撃に備える
マイナスな発言も、貴重な声として一つ一つ受け入れる時期があると
思います。
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