書類を捨ててコスト削減
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
6月29日に、
立教ビジネスクリエイター塾 で、税務・会計の講師をさせて
いただきました。
これは、これから起業を目指す人たち向けの経営塾です。
ここでは税務・会計の基礎的な内容をメインとしてお話をしましたが、
その中で、
意外とヒットした内容が、
ビジネス書類の保存期間
です。
ビジネスで発生する書類には、法律で
保存期間が定められているものがあります。
税務関係の書類でいうと、領収書、請求書、レシート、、、などなど
があるのですが、(注:実際はもっと定められた書類があります)
これらの書類の保存期間は、
7年間
なんです。
結構長いですね。
今日、受け取った領収書は、
7年後まで持っていなくてはならないのです。
7年後、、、私は42歳か、、、
ただし、
実務上は過去3年間くらいまでの保存と
しているケースも多いようです。
税務調査でも、特に悪質なケースを除いて
3年前くらいましかさかのぼらないのが現状です。
特に、都内にオフィスがある場合は、
高い家賃を考えると、書類保存スペースコストも
バカにならないと思います。
再度、書類の保存期間を確認して、
順次整理していくことも大切ですね。
また、最近は、事前に申請すればスキャナで保存する
ことも認められてきています。
うまく利用すれば、コスト削減につながる可能性もあります。
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