「儲かる」会社よりも「強い」会社へ
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今朝は仲間数名で、皇居ランニングをしてきました。
ランニングをすることで心身がリフレッシュできるメリットを
知っておきながら、
なかなか日常化ができないもので、仲間と集まって
ランニングする事にしました。
ちょうどこの季節、
暑からず、寒からず。ランニングには最高の気候です。
皇居ランニングは、今日で2回目。
コースも把握して、前回よりも楽に走る事ができました。
マラソン繋がりということで、
日経ビジネスのAssocieの6月1日号
箱根駅伝を連覇した東洋大学の監督「酒井俊幸氏」のコラムが
よかったです。
- 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 6/1号
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監督である彼は、選手に対して
「速さ」ではなく「強さ」を求めているそうです。
「強さ」とは、調子の良し悪しの落差が少ない事であり、
駅伝で、選手は当然ながらスピードは重要ですが、
調子が悪い時でも、大きく崩れずに我慢できる力。
これを「強さ」と言っています。
会社の経営でも同じような気がします。
「儲かる」ということも重要ですが、
会社の継続性を考えると「強さ」が求められます。
儲かっていても、
それが一過性のものであったり、
無理な受注であれば、トラブルばかり発生したり、、、
結局悪い時に、そのツケが回る。
悪い時でもじっと耐えられるのが、「強い」会社だと思います。
監督は、選手の「強さ」を作るには、
食事、トレーニング、休息・・・といった基本的なことを
日々当り前にこなしていく事にあると言っています。
『当り前の事を、あたりまえにこなす』
これができるようで、なかなかできないのが人間の本質です。
「あぁやりたくないな」 「面倒くさいな」 「後でやろう」 、、、
私自身もしょっちゅう発する言葉です(笑)
日々の当り前の事の実践を積重ねて、強くなっていきたいものですね。
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