帳簿の信ぴょう性を高める(記帳適時性証明書)
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
ビジネスの場面でのお付き合いは
初対面でも多額の取引を行うことがあります。
その時の、信用できる会社かどうかの調査は、
周りのウワサや、会った時の感触、交友関係、仕事の実績。。。
などで行います。
御社の取引先は、この中で少しでも信用できる事実があると安心して
取引を行えることが可能になります。
その信用の担保の一つに
決算書があります。
決算書を見ると色々と分析することができます。
利益が出ているのか?
支払い能力はあるか?
現金はあるのか?
売掛金や在庫が滞留していないか?
決算書には情報がふんだんに含まれているのです。
ところが、
御社の決算書は疑いの目で見られています。
ちゃんと経理を行っているにも関わらず、疑われているのです。
粉飾しているのではないか?
数字が間違っているのではないか?
などなど。 そこで、
その決算書の信ぴょう性を担保できる書類として
記帳適時性証明書 があります。
正式には 『会計帳簿作成の適時性(会社法第432条)と電子申告に関する
証明書』という名前です。
各月次の数字が、いつ確定したのか。
確定後に修正処理がなされていないのか。
仕訳から申告までが連続しているか。
そんな事を税理士と第三者が証明する書類です。
しっかり経理を行っているのであれば、アピールしない手はないはずです。
これで会社の信用が少しでもアップするわけですから。
記帳適時性証明書 ぜひ税理士に問い合わせてみてください。
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