税金を払うということ | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

税金を払うということ

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。



会社の売上の入金は翌月末。

でも



従業員への給与の支払いは当月払い。





お金は “入る” より前に、 “出て” いきます。



その “入り” が止まれば、

資金繰りは急激に悪化します。


だから

怖くて、銀行に頭を下げてお金を借りたり、

売上確保に奔走するわけです。







そんな資金に余裕がない中



納税時期はやってきます。




経営者にとって、税金を払うというのは、

本当に身を削るような思いがするものです。



この辛さ、

経営者でなくては分からない思いです。

それでも、


みんな税金を払っています。



そんな資金繰りが苦しいのに、

なぜでしょう?




社会のルールだから、

罰せられるのが嫌だから、

逃げる手段が見つからないから、

ですか?





やはり、揺れ動く私心を捨て

会社はお客様のもの

会社は従業員のもの

会社は株主のもの

会社は社会のもの



と考え経営されてるからなのでしょうね。




経営に会計を生かすのがミッション!

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