後世に残るもの
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先日聞いた 「植福」 という言葉
幸田露伴さんという方の教えの一つだそうです。
“福” を “植える”
“将来の良いことが起こるための種を、今植える”
という意味だそうです。
たとえば、
桜の木を植えたとしても、立派な花が咲くには長い年月が必要です。 よって
植えた人自身には何の恩恵もありません。でも
後世の人がきれいな桜を見ることができます。
いつもやっている
決算を一年で区切って利益がどうのこうの、、、
という感覚でいうと
「見返りのない無駄なこと」
だと思います。
極端に言うと、ビジネス的にはアウトかも
でも 「植福」 って言葉。
なんか気になります。
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