交通事故におけるむち打ち治療について
今回は、むち打ち治療に対する当院の治療方針をお話して
いきます。
むち打ちは交通事故においてもっとも多い外傷のひとつです。
症状も痛みだけでなく、頭痛やめまい、吐き気や耳鳴りといった
ものがあり、完治しにくいものです。
では、なぜ完治しにくいのか?
それは背骨が歪み、骨盤がズレているからです。
背骨が歪み、骨盤がズレていると体のバランスが不安定に
なり、筋肉が硬く張ります。
そのため、体の循環が悪くなり回復力が弱くなるので、
むち打ちがいつまでも改善されないのです。
当院では、むち打ちに対して、まずは背骨の歪み、骨盤の
ズレを整える治療から行っていきます。
治療により背骨の歪み、骨盤のズレが安定していくにつれて、
筋肉の張りがなくなり循環が良くなるので、外傷に対する
回復力がしっかりしていきます。
それが首の症状を改善させるのです!
むち打ち症状が治らないのは、首だけが悪いからでは決して
ありません。
もともと人の体にある、根本的なものが症状の治りを悪くして
いるのです。
それが背骨の歪み、骨盤のズレです。
首の治療を受けているのに治りが良くなかったら、一度当院へ
来てください。
あなたのむち打ち症状を当院が全力で治していきます!
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腰痛や肩こり、自律神経で悩んでいる方、
当院へご相談ください。
交通事故・自賠責保険の治療も専門外来を行っております。
うえだ整骨院
〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-6-2
TEL 042-469-0381
URL http://www.godhand.biz/
Mail info@godhand.biz
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症例:足首の捻挫の違和感が消えない
今回は足首の痛み(違和感)ついて書きます。
症例(20代 男性 )
3年前、階段を踏み外し足首を捻挫してしまい、その時はすごく足が腫れ、痛みがひどく歩けないぐらいでした。
その後、シップを貼っていたら、だんだん痛みと腫れがやわらぎ、もう平気だと思っていたが、足首の違和感がいつまでも無くならず今日に至る。
足首の捻挫については詳しいことは書きませんが、この症例の捻挫は足首の外側の靭帯(前距腓靭帯)の損傷があり、骨には異常がありませんでした。
当院での治療
当院では足首の捻挫の治療をする際に必ず、足首の関節のバランスを調整します。そして、バランスを調整してから靭帯を再生させるために固定します。この順序で治療を行うと後で違和感が出ることは、まずありません。
正しい位置に骨がなければ、当然違和感が発生します。そして、この違和感は骨の位置を正しくしないことには解消することはなく、むしろ突然の痛みにすらなることがあります。
捻挫は癖になる?
よく、捻挫は癖になるといいますが、これは足首の関節のバランスが悪いまま不完全に治癒してしまっている方に起こりますので、捻挫をしてしまったときは専門家に診てもらうことをオススメします。
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簡単な自律神経訓練法
ヘトヘトな今日この頃、こんな状況を乗り切るためは、
夏に負けない体作りをしなければなりません。
そうです。
体を鍛えるのです。
えっ!と思われるかもしれませんが、ここでいう体を鍛えるというのは
筋トレをしたり、走ったりするわけではありません。
鍛えるのは自律神経です。
自律神経は日常生活のちょっとした工夫で、強くすることが出来ます。
今回はその簡単な方法をご紹介します。
1.なるべく温度差を無くした生活をする。
まずは疲労した自律神経をなるべく休ませましょう。
エアコンや冷たい食べ物などのせいで、温度変化が多すぎて
ヘトヘトになっている自律神経を休ませるにはエアコンなどを
使い、家にいるときは常に一定の温度で生活をすることです。
また、お風呂での長湯は厳禁です。
2.お風呂から出るときに膝から下に水をかける
ここからは夏にへこたれない強い自律神経を作るコツです。
お風呂から出るときに、膝から下に桶一杯の水をかけてから
出ましょう。
タイミングは出る直前です。
そんなに冷たくなくてもいいので、さっと水をかけることにより、
脳が冷やされたと認識します。
そうすると足を温めようとする反応が起こり末端である足先が
温まってきます。
もし、そのまま足先が冷えてしまうときは水の量と温度を調節
してください。
毎日の積み重ねが強い自律神経を作ります。
3軽い運動をすることで、.体温のピークを夕方4~5時にする。
よく眠るためには日光を浴びることと、日中との体温の差が多いこと
が重要となります。
一般に体温のピークは夕方4時ぐらいなので、その時に軽く汗を
かく程度の軽い運動をすることにより、ピーク時の体温を上げます。
また、午前中に日の光を浴び、体内時計をリセットすること
も重要です。
そうすると眠りが深くなり、自律神経もしっかり働きます。
<お知らせ>
8月15日(月)から18日(木)は上田院長はお休みとなり、
辻先生の代診となります。予めご了承ください。
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緊急!台風の後で気温が上がる時は要注意です。
台風の影響でだいぶ気温が下がりました。
台風の低気圧で具合が悪くなった方も多くいると思いますが、
要注意はこの後です。
かなり気温が上がることが予想されます。
こういう時は自律神経が追いつかず、体が歪みます。
ちょっとしてことでぎっくり腰を起こすのもこういうタイミングなので、
注意してください。
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夏の疲労(夏バテ)解消法
さて、今回は夏の疲労からくる症状の方が、まだ7月だというのに激増しているので、夏の疲労について書きます。
前々回のブログ にも書きましたように、
夏場の疲労は暑さに体がついていっていない状態をさし、症状としては足がつる、胃が重い、息苦しい、めまい、耳鳴り、などが挙げられます。
また、エアコンで具合の悪くなる方は暑い外との温度変化に体がついていかない場合がほとんどです。
自律神経が相当疲れるこの季節、温度変化をなるべく少なくするために、エアコンを一定の温度でつけておくのをオススメします。
この時に扇風機などのファンを同時に回すことを忘れずにしましょう。
冷気は下に下がりますので、足元が冷えてしまうのも健康には良くありません。
また、お風呂に入った時に、出る直前に足元に水を少しかけてから出ましょう。
これは冷やされた感覚が脳に伝わり、自律神経が活性化します。
日頃のケアにオススメです。
上のことをやってもなかなか、体のだるさが取れない場合は当院の裏にある疲労回復専門Body Charge(ボディチャージ) で内臓マニュピレーションという内臓をほぐす手技をおすすめします。内臓疲労がとれて体がすっきりします。
手技はこんな感じです。
お腹がほぐれていくのが実感できます。
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肩こりと姿勢
今回は以前肩こりの原因が
1.姿勢の悪さ
2.骨盤の歪み
3.内臓疲労
4.眼精疲労
5.むち打ち症の後遺症
などが挙げられると書きましたが、今回はその1として
姿勢が悪いと肩が凝るのはなぜか?
を書きます。
肩こりというのは、主に僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉が緊張している状態を表します。
僧帽筋はどういう役割を果たすかというと、簡単に言うと頭を支える役割をします。
特に頭が前に傾くのを抑える役割を果たすのです。
頭の重さは同じ大きさのボーリングのボールぐらいありますので、
姿勢が悪くなり、ちょっとでも頭の位置が傾くと僧帽筋にはすごい負担になります。
つまり、胴体の真上に頭が垂直に位置していれば、僧帽筋は緊張する必要がなく肩は凝りません。
頭が前に傾いているから肩は凝るのです。
では、どうすれば良いかと言うと
胸を張るのは絶対にしてはいけません。
操り人形をイメージしてください。
頭の上から一本の糸で吊り下げられているイメージです。
このイメージで立ったとき始めて、力が抜けた状態でバランスをとることが出来ます。
しっかりイメージできれば、体型にもよりますが、上の図の左の
絵のような良い姿勢に自然になることが出来ます。
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大腿部外側のツッパリ感のある痛み
今回は大腿部外側(ふとももの外側)の痛みについて書きます。
なるべく専門用語は使わずに書きたいと思いますが、傷病の特質上、
どうしても書き方が専門的になってしまうところはご了承ください。
症例(50代 女性 )
3年前から、健康のためにウォーキングを開始。
その直後から椅子に座っていると右大腿の外側がだんだん痛くなり、その後に立って歩いていてもツッパリ感が消えず、もう治らないものだとあきらめていました。
そんな状況を友人に話すと、うえだ整骨院を勧められ来院。
当院に来る前は整形外科やハリ、整体などの治療を受けるも改善はしていない。
当院での治療
当院で検査を行ったところ、腸脛靭帯(ももの外側)に炎症反応(熱感)を確認。
骨盤の左右のバランスが崩れ、特に右の骨盤は外方に変位(骨盤が広がった状態)。
股関節の外方変位もプラスされ、重心も外側に移動。
治療は股関節と骨盤の調整を行いバランスをとったところ、歩いたときのツッパリ感が消失。
その後、5回の治療で座ったときの痛みも完全に消失。
この大腿外側の症状は骨盤がズレている方にかなり多く診られる症状です。
そして、この状態でモモよりさらに下の膝の外側が痛くなる症状をランナー膝と言います。
ランニングしている多く診られるため、この名前がついていますが、特別何もしていない人にも起こります。
治療のポイントは
重心が外方に移動してしまっているのをいかに治すか?ということです。
重心が外方に移動してしまっているという事は、足がまっすぐ地面につかなくなるということです。具体的には足の小指側で立つことになります。
これが足全体の外側への負担を増加させる原因となります。
骨格の歪みから来る重心移動なので、変にかばうと他の場所が痛くなることもあるので、注意が必要です。
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冷シップと温シップの違い
そこで今回は冷シップと温シップの違いを書きたいと思います。
基本的には患部に熱感がある場合は冷シップ、熱感がなく鈍痛の場合は温シップを貼りますが、
シップ自体に冷やしたり温めたりする効果はありません。
冷シップと温シップは冷感や温感を感じる神経の受容体を刺激することにより、
冷やされたような、または温められたような感覚を生じさせているものなのです。
冷シップにはメントールなどの成分が含まれており、ハッカ飴と同じでスーと冷たい感じがします。
一方、温シップは唐辛子の成分であるカプサイシンなどが含まれていればぽかぽか温かい感じがします。
ポイントは感じがするということです。
サロンパスなどを売っている日本ナンバーワンの湿布メーカーの試験によればシップ剤を貼った場合、冷シップだと3度、温シップだと2度ほど皮膚表面の温度は低下します。
しかもこれらの温度低下はシップ剤に含まれる水分が蒸発する時の気化熱によるものとされています。
しかし、筋肉温度は全く変わりません。
つまり、温シップも冷シップもそう感じるだけで、温度を変化させる効果はほとんどないということです。
冷やしたいならアイシング、温めたいなら入浴などの方法の方が効果は高いと言えます。
つまり、貼付剤には冷やしたり温めたりする効果はほぼないということです。
シップを用いるのは痛み止めの成分を吸収させる、冷やっとして気持いい、温かい感じがして気持ちいい、といったためになります。
当院ではこれらシップの特性を理解し、熱感がある場合はアイシング専門のシップを貼ることがあります。
そこで注意してほしいのはアイシング専門ですから、熱感がなくなれば、貼る必要がなくなるだけでなく、逆に治るのを遅らせることがあるので、シップの張替え時期などはその病態によって変わりますので、当院にご相談ください。
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肩こりの原因
肩がこる原因を挙げると
1.姿勢の悪さ
2.骨盤の歪み
3.内臓疲労
4.眼精疲労
5.むち打ち症の後遺症
などが挙げられますが、実際どれもが原因に当てはまります。
しかし、実際に肩がこっている人は自分がどの原因に当てはまっているのかを正確にわかっている人はほとんどいません。
肩がこった場面が自分の肩こりの原因だと思ったら、大間違いなことが良くあります。
実際に肩がこる場面というものは、仕事であったり、勉強であったりして避けられない場面が多いのが、実情です。
では、肩はこるものとして諦めるしかない・・・
そんなことはありません!
諦めることはないのです!
肩こりのメカニズムをしっかり理解をして、しっかり原因から治療を行えば、ほとんどの肩こりは改善可能です。
次回から、それぞれの肩こりのメカニズムを説明します。
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腰椎椎間板ヘルニア
症例(30代 男性 )
仕事がデスクワーク中心で最近疲れがたまっていたところ、下半身がだるくなり、足先がしびれてきました。 痺れはだんだんひどくなり、その日の夜には下半身全体が痺れている状態となりました。
その後、整形外科でMRIをとり、腰椎椎間板ヘルニアと診断。痛み止めとブロック注射を受けるも症状が良くならず、手術を勧められる。
仕事もあるので、手術以外の方法を探し、当院を受診。
椎間板ヘルニアのメカニズム
腰椎椎間板ヘルニアは腰椎の間にある椎間板という軟骨が飛び出してきてしまい、神経に触れてしまうものです。
真っ直ぐに立つとヘルニアが神経に触れてしまうため激痛が走りますので、
体が自然に傾いてきてしまいます。
このヘルニア、体が歪んでいない人はなりません。
背骨の構造は骨・椎間板・骨・椎間板と順番に並んでいますが、
真っ直ぐ積み重なっているものに真上から圧力をかけてもヘルニアは飛び出しません。
体の歪みがあるから圧力のかかる部分が出てきて、その圧力がかかる反対側が耐えきれなくなって飛び出してきます。
当院での施術
ヘルニアは体の歪みを整えれば治るのか?
正確には歪みを整えるだけでは治りません。
ヘルニアは体の歪みプラス内臓疲労のための体力の低下が重なっている人が起こします。
結局、重力に負けてヘルニアが押し出されてしまう原因を治さないことにはどうにもなりません。
当院ではヘルニアの患者様には内臓疲労を取る特殊なクッションを当てながら、骨盤や腰椎の歪みを整えることにより、ヘルニアを快方に導きます。
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