うえだのHIROG
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2018-06-09 20:18:42

児童虐待死について

テーマ:ブログ

本当にひどい。

むかつきを感じる。

痛ましい事件を起こした両親に、はらわたが煮えくりかえる。


しかし。


どんな思いで産み育てたんだろう。

結愛と名付けたんだろう。

いつからそんな風になっていったんだろう。

再婚した旦那はどんな人だったんだろう。

どんな理想や哲学があったんだろうか。

思い通りにいかないことと、夫や妻はどう向き合っていたんだろう。


自分も結婚し人の親にもなった身。

ひどい話にとてつもなく悲しい気持ちになるが、

すべて他人事とは思えない。

自分にも可能性がある。

幸運にもそうなっていないのは、妻のおかげだと思う。


それでも。

まさか自分が。

自分には関係のないこと。

と思うようなことが、往々にして自分に起こることを知っている。


虐待をする側かも知れない。

虐待の疑いを見つける側かも知れない。


どうすればこんなことにならないだろう。


2018-06-01 12:34:35

友達について

テーマ:ブログ

むかしむかし、恋人にフラれたという人を誘って飲みに行きました。

元気出せよという訳ではないけども、まぁ話聞くよと飲みに行きました。

で、なんだかんだ話したあとでその人が言いました。


「友達がほとんどいない」と。

「2、3人」と。


え?

衝撃でした。

おいおい、いるじゃないかと。

こないだの稽古場でのみんなとのやりとりは?

SNSblogでも繋がってる人いっぱいおるやん。

小中高とクラスや部活の仲間がおるやろと。

同期やこれまでの共演者もたくさんおるやろと。

自分も年齢的にはそんな離れてないし友達じゃないんかい?と。

寂しいこと言うなよと。

なにか引っかかりました。


でも。


数年経つうちに、たしかにそうかもなぁと思うようになりました。

うん。


友達ってなんなんですかね?

なにをどうすれば友達なんすかね?

どこからどこまでが友達って括りにカウントできるんですかね?

全然否定的な意味じゃなくて、純粋に謎です。


人により、関係により、年月や距離により、様々に友達模様があるんだろうけど、

友達ってのはずいぶん曖昧なもんやなぁと思います。

自分が友達だと思っていても、むこうはそう思ってないかも知れんし。

自分は友達だと思ってなくても、むこうは友達だと思ってるかも知れないし。


そんなことを書いていて、ふと。

そういえば昔、友達とか仲間とかがよく分からなかったなぁ、と思い出しました。


友達、同期、親友、友人、知人、知り合い、同志、仲間、腐れ縁。

誰がどれだか分かんない。

分かんないけど、自分が死んだときに泣いてくれる人がいたらいいなぁ。

誰か泣いてくれるかなぁ。

誰が泣いてくれるかなぁ。

親は泣いてくれるかなぁ。

僕はその人が死んだら泣くかなぁ。

ポーズじゃなくてで、自制もできずに、

どうにも堪え切れなくて涙が出てくるのかなぁ。


そんな風なことを思っていた時期があったことを思い出しました。

2018-05-18 12:26:45

素直ということ

テーマ:ブログ

素直っていいなぁと思います。


さてしかし、素直ってどういうことなんですかね?


たとえば好きな人に好きだと伝えることは、うん、素直だな。

でも、好きな人に好きと言えないなかにも、素直があると思います。


誰に対して、なにに対して

が違うのかなぁ。


相手に対して素直ならば「好きです」

自分の照れる気持ちに素直なら「・・・」と黙したり、小学3年男子よろしく意地悪したり。


自分から好きだと告白する事に小さな敗北感を感じてるなら、どうするだろ?


ケガをしたときにケガをしたというか、

ううん大丈夫というか。


寝起きの電話に寝てたーというか、

ううん起きてたよーというか。


謝らないか、

ゴメンと言うか。


素直は好きだけど、率直も好きだなぁ。

なかなか難しいけど、

できるだけそうありたいなぁ。


2018-04-21 22:52:00

出産前後2

テーマ:ブログ
「忘れないように書いといて」と仰せつかりつつ、
日々のあれこれに追われ延ばし延ばしにし、
しかし出産前後の続きをばようやっと、
バ海馬フル回転で手繰るように書く。

ちなみに「出産前後」はこちら。



16:20頃。
妻が病院に着いた頃には子宮口が7センチ。
明け方が2センチだったから、それからはかなり進んでいる。
痛かったろう。

17時過ぎ。
病院についた。
間に合った!

待合いスペースでお義母さんと合流しそれまでの様子をうかがう。
「間隔が5分切ったら再度電話を」を頑なに守ったらしい。
マジメか!

なにより病院に行って前夜みたいにまた帰されるのは恥ずかしいと思ったらしい。
そこ気にしとる場合か⁉︎

「これ以上待機してたらもう私一人じゃ連れていけないと思って」と義母。
ナイス判断!

ちなみにあとで聞いた話だが、
子宮口の開きは2センチから7センチが一番痛いらしい。
よう頑張ったな。


LDRに入る。
子宮口8センチ。
痛みに耐え、疲弊した妻。
数分に一回やってくる波。
陣痛波乗りサーファー。

義母が手を握り、僕が腰をさする。
暑い。
背広を脱ぐ。
無理な姿勢でさするから腰が痛くなる。
パンプアップするから左右の腕を時折入れ替える。

汗ばみながら、ひたすらさする。
「もっと上」「もうちょっと横。もうちょっと」
と、言われるがままにさする。
「痛い痛い痛い!!もっと優しく!」
厳しい指導のもとさする。

不思議なことに、さすって欲しい位置も強さも数秒で変わるらしく、
「もっと上!」「痛い痛い!もっと優しく!」
は、当てつけの理不尽なワガママではないようだった。

そこが赤ちゃんの頭なんだか肩なんだか、
妻の腰まわりが、骨が、徐々に隆起してくる。
痛みが和らぐらしく、肛門あたりをテニスボールで押してやる。

18時過ぎ。
いったん廊下に出てる間に、先生の手によって破水。
相当な痛みのようだけれど、出産にはまだ陣痛が弱いらしい。

それからしばらくのち。
赤ちゃんがまだ降りてきていないからと、陣痛促進剤を投与。
続けざまに子宮口を緩める注射。

効果覿面。
だんどんと波が大きくなってくる。
助産師さんがあと30分くらいかなぁと教えてくれる。
あと30分。
先が見えてきた。
おかげで頑張れそうな気になる。
頑張るのは妻と赤ちゃんだけども。

いきまないよう痛みを逃すよう声がかかる。
だいたい1分に1回、20秒とかそれくらい、
顔を真っ赤にして必死にいきむ。
脳の小さな血管がかなり切れてそう。
文字通り必死。

力の入れ方入れる場所にはコツがあるらしいのだけど、
勘がいいのかすぐに掴んで先生から褒められる。
優秀だ。

そんなこんなを7回くらいしていると、
先生、素早い所作で、麻酔注射。
そして間髪入れずに会陰切開。

うぉーーーーっ!
ショーーーーック!!
マジかぁぁーーー!!?
バツン・・・・・
バツンってあーた・・・
まるで壺漬けカルビをハサミで切る音やん!!!

それから大きな山を3つくらい超えた頃、
頭が見えてきて、
次のいきみで



出産。

19:29。



すげー。
出産ってすげー。
すげーーーよーーー。
ほんとすげかった。

ほどなく泣き声。

自分も妻も泣くと思ってたけど、泣かなかった。
風汰だけがオギャー。
僕らは泣かなかった。
2人して驚いてた。
わーすげー産まれたー産まれてきたーすげーなにこれーすげーこれが赤ちゃんかぁーエコー写真で見てたやつかぁー本物かぁーマジかぁーマジかぁーすげーなー
って。


手際よく処置
胎盤を摘出
ベビに挿管
切開部分を縫合
ベビの検診


とまあ、
そんな感じで、風汰が産まれたのでした。
体重3156グラム、身長50.0センチの元気な男の子。

風・・・
かぜ。ゆれ動く空気の流れ。 変化。歌ごえ。姿や人がらから発して人心を動かす。ことばで人の心をゆり動かす。風を巻き起こす。上州名物からっ風。

汰・・・
なみなみとたたえた水。強い勢いでたっぷりと水を流す。余分なものを取り去る。不良なものを流して選別する。善悪を判断する。

「うえだふうた」には「うた」が入っていて、それもまたよし。

{5D8959BF-7F86-47A1-9EE3-BC53C864093D}



以上が出産前後のエトセトラ。

今日はそれから100日経ってのお食い初めでした(^^)

追伸  ネックレスはいまも行方不明のまま。。。


2018-02-24 10:10:03

出産前後

テーマ:ブログ
そろそろかもね。

前駆陣痛のしんどさが増してきた。


明けて1月11日午前2時30分。
痛みが大きく間隔も短くなる。
電話をしてから病院へ。

しかし診察の結果、まだ本格的な陣痛は来ていないとのこと。
家から病院まで近いことなどを踏まえて、一旦帰宅することに。
予定している翌日の夕方の診察でもう一回診てみるかねぇ。

帰宅。
前駆陣痛で眠れぬ妻を尻目に、仕事のために睡眠。
腰をさすれとときどき起こされ夢現。

朝。
腰をさすりそばにいる役目を義母にお任せし出社。
たぶんその日の夜から翌日にかけて、あるいは翌日の午前中にヤマがくる。
そう踏んで、仕事をしっかりこなすことと、翌日の気がかりの解消に走る。

ときどき義母から情報が入る。
なるべく早く仕事を済ませなければと昼食を抜いたけれど、
その後のことを考えると腹が減っては戦はできぬと思い直し、
コンビニパンでエネルギーを補給。

義母より連絡。
陣痛の間隔が短くなってきたから病院へ向かうね。
僕も早めに仕事を終わらせてなる早で向かいます。

会社に戻り急いで書類をまとめる。
それが終わる頃に再度の連絡。
いまどこ?
そろそろ来た方がいいかもよ。
ひとまずでケリをつけ、すみません早退します!と告げて病院へ向かう。

急ぐ。
でも事故ったら立ち会えない。
はやる気持ちを抑えつつ、しかし、飛ばす。

・・・と、ここまで書いて、
この記事をほったらかし、ひと月半が経った。

その後のことは、書けば長くなるし、
詳細はそこまで覚えていない。

たしか、
LDRで妻の腰をさすり、
テニスボールを押し当て、
ネックレスを預かり、
赤子が産まれるのを目の当たりにし、
その奇跡に驚き、喜び、
自分似の赤ちゃんをスマホで撮った。
とかそんな。


それなりに慌ただしく過ぎた出産前後。
目まぐるしい訳ではなかったけど、
やっぱり平常時とは違ったんだろうな。

妻から預かったネックレス
付き合ってすぐにプレゼントしたネックレス
どこに置いたか覚えてなくて
どこをどんなに探しても見つからず
どうしよう どうしよう
オーパッキャマラドパッキャマラドパオパオパパパ…
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