まさしです!!
「PCXのエンジンが急にかからなくなってしまった」とのことで入庫です。
詳しくお話を伺うと、バイクを倒してしまった後からエンジンがかからなくなったとのこと。
PCXはエンジン始動時にブレーキを握る必要がありますが、点検してみるとブレーキスイッチが破損していることが判明!
ブレーキスイッチが正常に作動しないため、車両側が「ブレーキを握っている」と認識できず、セルモーターが作動しない状態になっていました。
転倒後は、見た目では大きな損傷がなくても、スイッチ類やレバー周辺などに思わぬ故障が発生していることがあります。
今回はブレーキスイッチを交換して、無事にエンジン始動!
「倒してからエンジンがかからなくなった」など、いつもと違う症状が出た場合は、無理に何度も操作せず一度点検することをおすすめします。
