今日も・・・・・悲しい別れがありました・・・・・


ずっと・・・・わたしが、HCUで看てきた患者さんです。


突然、急変し、挿管され、呼吸器につながれ、命をのばしてきました・・・・・


だんだん、循環機能低下を起こし、尿の流出はみられず・・・・・


全身エデーマとなり、元気な頃の面影はなくなってのお別れとなりました。


今は、セカンドオピニオンやらがあり、患者側が強くなった感じがしますが、結局最後は、家族は、主治医の言われるがままにするしかないのだなあと実感した症例となりました。


なんとなく・・・・・しっくりいかないお別れとなり・・・・・・・ました。


私たちは、家族の立場にたち、Drにも何度も伝えたにも関わらず・・・・・


こんな結果になってしまい、申し訳なく思いました。


なのに、ご長男さんは、『たくさんいる看護師の中で、あんたが1番気持ちを分かってくれた・・・』とわたしを抱きしめて、男泣きをされました。


ご冥福をいのります。