みなさんは、

買取専門店利用した事ありますか?

わたしは、

2回目の利用です。

今回は、着物👘


ずーっと、着ていない。


和箪笥の中にずっと眠ったままの着物。


甥や姪の結婚式は、レンタルで、過ごした。

流行りの色留袖を取り寄せて、終わったら、

脱いで送って終わり。


何を隠そう!

わたしは、着物👘を畳む事が出来ない。



喪服は、義父の時に1回、

夏用喪服は、実母の時に1回着たから

いいとしよう。



二束三文とは聞いていたが、

本当だったえーんえーんえーん



結構、

当時の値段を考えると、

なんだかなぁ〜とは思うが…



二束三文で引き取ってもらったえーんえーんえーん


ごめんねって、母に言ってみた。





昨年、32年の看護師生活にピリオドをうった私。


そして、店舗を持たないお菓子屋さんを始めた。


で、半年が過ぎ、

少し、お菓子作りにも余裕が出てきた。


で、少し、Timeeへ行っている。

3時間程度だけど…


行く先々で、対応は違う。

「タイミーさん!」って呼ばれる事か多い。

わたしにも、名前かあるんだけどな〜って

思うけど…

ま!履歴書も提出してない私は名前もないか?


でもね。

この前行った先では、

朝の朝礼でも、ちゃんと私を紹介してくれて

名前で呼んでくれた。

たったそれだけのことだけど、嬉しかった〜ニコニコニコニコ


利用者さんとのやりとりも

楽しい!っておもえた。


二度と、看護師には、戻らない!

白衣は着ない!って思っていたけど。


このくらいなら、やってもいい‼️


明日は、6時間⏰勤務

お昼も、はさむから、お弁当持っていかなきゃ!って。なんだか、ウキウキしてる私がいる。


お弁当箱は、ぜーんぶ捨てちゃったから、

100円均一だけど、200円で買ってきた(^^)

歯ブラシ🪥もいるなぁと

そそくさと準備している自分に笑える。


でも、これまた、新しい経験‼️

楽しんできます♪











昨年の冬から春にかけて、心身ともに疲れきり、仕事に行けなくなり、看護師を辞めました。

心身ともに疲れきり、仕事に行けなくなり、看護師を辞めました。


しばらくは、生きることさえしんどくて、
消えてしまいたいとさえ思っていた日々。


そんなとき、ふとお菓子の本を手に取り、
自分のために作ってみました。


自分のためにお菓子を作るなんて、
子どもが生まれてから、はじめてのことでした。


出来上がったお菓子をひと口食べた瞬間、
思わず涙がこぼれました。


「おいしい…」


心の底から、そう感じたんです。


そのとき、ふと思いました。
このお菓子なら、わたし、まだやれるかもしれないって。


ありがたいことに、
寝たきりの母を介護していた頃、
ストレス発散で始めたパンやケーキ作りで、講師の資格も持っていました。


そう思い、「すたーとあっぷきっちん」で起業を学び、昨年11月、手仕事菓子「繭」をオープンしました。


店舗を持たない小さなお菓子屋さん。
月に一度、Instagramでお知らせし、
BASEでご注文をいただく受注販売です。


ロスもなく、ありがたいことにこの6ヶ月、順調に続けてくることができました。


リピーターの方も増え、少しずつ「繭」のファンになってくださる方も。


けれど、新しいお客さまとの出会いは、
なかなか増やすことができずにいます。


リール動画を作ったり、
写真の勉強をしたり、
プレスリリースを出して新聞に掲載していただいたり…。


少しずつ、できることはやってきました。


フォロワーは増えても、
なかなか購入にはつながらない。


帳簿をつけてみると、
思っていた以上に資材費もかかっていて、
売上とのバランスに悩む日々。


気がつけば、Instagramの投稿がしんどくなっていました。


投稿したあとの反応が気になって、
夜中まで何度も画面を見てしまう。


3月末は、餞別やお別れの贈り物として
ご注文も増え、忙しくさせていただいたのに…


なぜか、楽しくない。


お菓子作りは、無心になれて、
好きな時間だったはずなのに。


わたし、どうしちゃったんだろう。


そんなとき、
Instagramの先生と出会い、
「大人の教科書」を購入しました。


そして昨日、
その購入者だけが参加できるオフ会に、
はじめて参加してきました。


全国から集まった、はじめましての方たち。
でも、みんな同じように
一歩踏み出そうとしている人たち。


こんなにいるんだ…って、
とても心強く感じました。


「教科書を買うのもドキドキしたよね」
「オフ会に申し込むのも勇気いったよね」


そんな会話に、
みんな同じなんだと、ほっとしました。


そして最後に、りさねーぜさんが
こう言ってくださいました。


「ここに来れたこと、
 一歩踏み出した自分に拍手を」


その言葉を聞いて、
ああ、わたし前に進んでいるんだなって、
素直に思えました。


いろいろ落ち込むこともあるけれど、
また明日から、がんばれそうです。


はじめての場所で、
はじめての出会いと、はじめての時間。


今日という一日に、感謝です。

また少しずつ、わたしのペースで歩いていきます。