私が、この連休、ずっと見てきた美智子さんが亡くなった・・・・・・


お盆に入り、容態は悪化・・・・・


ずっと、その様子を看てきた・・・・


昨日、個室へ・・・・・・


危ないと思いながらの・・・昨日の残業・・・・・


今朝は、ちょっぴり早めの出勤・・・よかった~みっチャンは、待っててくれた・・・・


そんなわたしの思いをはかるように・・・・家族に見守られながら、旅立っていった・・・・


よかった~・・・・私が、おくることができて・・・・・・・


送り出す時、思わず・・・・涙があふれてしまった・・・・・


看護師をやっていると、『死』に対して、慣れっこになり、鈍感になる。


涙を隠しているわたしに・・・・『いいね、泣けるって・・・』と、主任さんに言われた・・・・


そうだね・・・・・


私は、いつまでも、この気持ちを忘れたくないと、思った・・・・・


霊柩車に、母をおくったあの日が、重なったのかもしれない・・・・


家族を亡くす悲しさを知った今だから・・・・・


『死』に対して、鈍感には、なりたくない・・・・・