パフォーマンスデザイン・期限付き目標達成の支援/挑戦者の為のセコンド役上田ケンジblog -34ページ目

 パフォーマンスデザイン・期限付き目標達成の支援/挑戦者の為のセコンド役上田ケンジblog

自らのパフォーマンスが結果に繋がるアスリート、パフォーマー個人事業主、経営者など最高なパフォーマンスで安心して挑戦できるためのサポート
「安心して挑戦してほしい。最高のパフォーマンスで更なるステージへ」

おはようございます。

明後日6月12日広島で

プロフェッショナル修斗公式戦「闘裸男18」

にサポート選手の

Nori(有永道場teamResolve)

小田寛一(SHOOTO GYM BLOOM)

が出場します。

明日の計量が終わるまでは水分や食事が自由に取れませんが


あと少しです!

そして勝負は明後日。

しっかりサポートします。

皆様両選手山口県の選手です。

応援よろしくお願いします。
昨日プロ格闘家の選手と話をしていて感じました。

アスリートはストイックで自分に厳しいです。

例えプロになっても「自分はまだまだです。」

って言います。

凄いいいプレイをしても自分のできないところを探します。

確かに自分のよりパフォーマンスをいい状態にしていくこと

より強くなるために自分の欠点を見つけそこを

改善していく気持ちは十分わかります。

しかし選手一人一人、試合や練習で味わった体験を持っています。

それって選手にとってすごい価値だと思います!

たまには練習後、寝るときでもいいので

今日で来た事なんだったかな?

自分に質問してみてください。

どうしても
「あれができなかった」
「スパーリングで完全におされた」

とできなかったことを思い出すと思います。

そんな時この言葉です。

「とはいえ」


です。

「○○ができなかった!!とはいえ1つでもできたところは?」

どうでしょうか?

「とはいえ」

使ってみてください。
【私のコーチングとの出会い】

私は今から6年前今のコーチングの師匠平本あきおさんに出会いコーチングというものをしりました。

師匠である平本さんは柔道の金メダリストやメジャーリーガーのメンタルコーチで当時コーチングというのは知らず、「金メダリストやメジャーリーガーのメンタルコーチが山口県に来るからメンタルトレーニングの勉強になるだろう」という気持ちで参加しました。

すると

「今沢山の情報社会で流されることなく目標を達成するのには自分軸が大事!」

「人間には価値観型とビジョン型がある」

「将来像が思い浮かばなければ過去のエピソードも思い出しましょう」

「モチベーションについて」

など次々出てきて私はてっきりオリンピックやメジャーリグに指導しているメンタル強化を教えてもらえるものだと思っていました。

しかしよく言ったもので

「人間は必要な時に必要なものが現れる」です。

私はその頃起業してちょうど5年目でセラピスト仲間や経営者仲間は

「5年後に店舗をもっと増やす」「社員を雇って事業を拡大する。そして~~~」

「スクールを開いてどんどん自分の技術を提供して将来~~~」

など将来のビジョンをどんどん描ける人たちばかりで

「ケンチャンは?」(仲間からこんな感じで呼ばれています)

この質問にはいつも

「ん~そうやね~なんだろ~」

といつも言葉に詰まっていました。

毎回仲間と集まるとビジョンの話!

挙句の果てに

「あれから何かビジョン浮かんだ?」

の質問に

「そうやね!人を育てて違う形のサロン開くかな!」

って面白そうだけど本心ではないことを言っていました。

だってね。10年後5年後のビジョンをありありと描けなければ
経営者としてはダメなんじゃないかと思っていたわけですよ!

「俺はこのままビジョンが描けないままこの先ずっと経営していけるのだろうか?」

「ビジョンが描けといわれても描けないのは経営者として失格なのではないか」


そんな不安がいつもありました。

「こんな感じにはなりたいな~」

みたいな感じはあるけどありありとビジョンが描けない・・・

そんな時平本さんは言いました。

「人間は目標を達成していくのに毎日自分の大切としていることを大事にして気づいたら目標を達成していく価値観型があります。だからありありとビジョンが描けなくても大丈夫です」

その言葉に救われました。

一人一人違うんだって。
本当ならすぐにでも東京に学びに行きたかったのですがそうもいかず
まずできること
本を読んだりDVD見たりたり、近くであるセミナー受けたり、例会に参加したり
そうすることで仕事の中でもコーチングを意識するようになりました。
コーチングの考えで私が好きなのは「答えは相手の中にある」ということです。
私は施術でも選手のトレーニングやコンディショニングの指導でもこれを大事にしています。そして8年たった今もコーチングをしっかり学びたい気持ちは変わらずどうせ習うなら私にコーチングを教えてくれた平本さんのところで学ぼうと東京のチームフローで学びはじめ今があります。


だから

急にコーチング?どうした?

と思われているかもしれませんが

前からコーチングの勉強をしていて
それが好きでずっと思っていたプロコーチになろうと思って本格的に東京のチームフローで勉強を始めたよって話です^^



これから益々コーチングを通して、カイロもそうですが

本気でやりたいことに挑戦する人の応援をしていきます。