そらの子育て日記 -13ページ目

そらの子育て日記

日々の子育ての記録

毎日楽しそうに登園する長男。
時々担任の先生と会ってお話をするのですが、毎回、
「元気に遊んでました。でも…やっぱり一人でキョロキョロしちゃったり、ぐでーっと机に伏しちゃったり、落ち着きないですね」
と言われます(^^;

毎回言われるので、信頼している先生にお話したら、
「落ち着きがない子の共通点、知ってる?」
「切り替えが早いの!」

そんな風に見たことがなかったけど、確かにそう。
そして、切り替えが早いってある意味、良い特技なんだな、と。

できてないこと、悪いところにばかり目を向けていると、本当にその通りになってしまう。

親の視点が子供に投影されている。
そのことを考えながら声がけしていこうと思います。




長男と次男、仲良く遊ぶこともあればやっぱり喧嘩もします。

時には長男が一方的に次男を泣かせているように見えることも。

そんなとき、思い出すべき言葉を教えてもらいました。

「子供は親に言われた言葉どおりになっていく」

乱暴な子だね、といえば乱暴に…。
意地悪だね、といえば意地悪に…。


昨日、長男と次男が近くでそれぞれ遊んでいたとき、急に長男が次男の服を引っ張りました。
次男はステン!と転んで泣いてしまいました。
長男は怒られる!と思ったのでしょう。
さっと逃げていってしまいました。

いつもなら、
「なにやってるの!かわいそうでしょ?!」

でも今回は言い方を変えました。
長男はもしかしたら意地悪したのかもしれない、そう思いつつも、

「遊んであげようとしてくれてたんだね、でもまだ小さいから気をつけてあげてね」

と、肯定的なイメージ、こうあって欲しいイメージで話しました。

するとその一時間後。
お風呂に入るときに、いつもは次男を押し退けて入っていく長男が、次男の頭をなでながら、
「ぼく、お世話するんだ。泣かないでお風呂入ろうね」
と次男に話しかけたのです。

もちろん、絶対にダメなこと、危険なことはしっかり教えなければいけませんが、
親の言葉の影響の強さを実感しました。

「子供は親に言われた言葉通りになっていく」ことを忘れず、一呼吸おいて言葉を選びたいと思います。



あ!お月様!
なんでお月様ついてくるんだろう。
ぼくのこと、好きなのかなぁ。


久しぶりに穴蔵から出ているプレリーを見ました。


朝晩の冷え込みが厳しくなってきました(^-^)


お扇子を持って、踊るマネ?





カーテンはお決まりの遊び場所(^-^)




自宅にて、Amazonの梱包材を片付けているときに、長男とビリビリ破いて遊んでいたら

こんなものを作りました。

どうも、花束らしい。

そしてそれを私に向かって差し出しながら


「けっこん、あげる!」


???
意味わかんない、何?と聞き返すと

「け っ こ ん !」

え!!結婚??プロポーズ?


どこで誰に吹き込まれたのか…(^^;

ちょっと気持ちが落ち着いてから、
もう一回やって~❤
と言ったら無視されました…。