長男と次男、仲良く遊ぶこともあればやっぱり喧嘩もします。
時には長男が一方的に次男を泣かせているように見えることも。
そんなとき、思い出すべき言葉を教えてもらいました。
「子供は親に言われた言葉どおりになっていく」
乱暴な子だね、といえば乱暴に…。
意地悪だね、といえば意地悪に…。
昨日、長男と次男が近くでそれぞれ遊んでいたとき、急に長男が次男の服を引っ張りました。
次男はステン!と転んで泣いてしまいました。
長男は怒られる!と思ったのでしょう。
さっと逃げていってしまいました。
いつもなら、
「なにやってるの!かわいそうでしょ?!」
でも今回は言い方を変えました。
長男はもしかしたら意地悪したのかもしれない、そう思いつつも、
「遊んであげようとしてくれてたんだね、でもまだ小さいから気をつけてあげてね」
と、肯定的なイメージ、こうあって欲しいイメージで話しました。
するとその一時間後。
お風呂に入るときに、いつもは次男を押し退けて入っていく長男が、次男の頭をなでながら、
「ぼく、お世話するんだ。泣かないでお風呂入ろうね」
と次男に話しかけたのです。
もちろん、絶対にダメなこと、危険なことはしっかり教えなければいけませんが、
親の言葉の影響の強さを実感しました。
「子供は親に言われた言葉通りになっていく」ことを忘れず、一呼吸おいて言葉を選びたいと思います。