こんにちは。今日も良い天気ですね☆☆☆


さて

よくきく「言葉の違い」


【中性脂肪と体脂肪の違い】

体脂肪とは、体についている脂肪全体のことを指します。一方、中性脂肪は、お腹などなどについたぷよぷよの贅肉を指します。
同じように見える2つの脂肪ですが、違いがあります。それは体脂肪は中性脂肪が変化したものなのです。中性脂肪がたくさん溜まり、それが体脂肪となります。つまり身体についている脂肪組織の総称が「体脂肪」で、体脂肪のもとが「中性脂肪」です。 体脂肪も中性脂肪と同じように、燃焼して体内のエネルギーになります。



【中性脂肪とコレステロールの違い】

中性脂肪もコレステロールも、体の中にある脂肪ということは同じですが、その働きが違います。
中性脂肪は、体の中に貯蔵されたエネルギーで、体を動かすなどで消費されます。一方、コレステロールは体内の細胞膜やホルモンの材料となるものです。つまり、コレステロールは消費されるものではありません。

コレステロールは2種類に分かれており、善玉コレステロールと呼ばれるHDLと悪玉コレステロールと呼ばれるLDLです。
悪玉コレステロールは肉などに含まれていて、その働きは細胞膜やホルモンを作り出すことです。しかし、この悪玉コレステロールは血中に溜まりすぎると血管の小さな傷などにくっつき、血管を細くしてしまいます。血管が細くなると、動脈硬化などになるリスクがあがります。
善玉コレステロールは、血管についた悪玉コレステロールを取り、血の流れをよくする働きがあります。


【内臓脂肪と皮下脂肪の違い】

内臓脂肪と皮下脂肪はどちらも体にとって必要な脂肪です。ただ、それぞれ特徴や働きに違いがあります。
皮下脂肪は皮膚のすぐ下にあり、つかむことができる脂肪です。一方、内臓脂肪は、内臓の周囲につく脂肪のことです。特徴の違いから、皮下脂肪は「定期預金」、内臓脂肪は「普通預金」といわれます。
これは、皮下脂肪は減りにくい。内臓脂肪はつきやすく、減りやすいという性質の違いからそう呼ばれています。また、皮下脂肪は女性につきやすく、お尻や太ももにつきますが、内臓脂肪は男性につきやすく、内臓脂肪が増えるとメタボリックシンドロームになりやすいという特徴の違いがあります。


以上