ららぽーと豊洲映画祭 第2弾。

マイレージ・マイライフ(原題 Up in the Air)
ジョージ・クルーニー主演で、これもアカデミー賞作品賞の候補に挙がった映画。

企業のリストラ宣告人である主人公は、1年で300日以上出張して、
「バックパックの中に入りきらない人生の持ち物は背負わない」
が モットー。

で、ある日。
優秀な新入社員の女性ががネット上でリストラ宣告を行うシステムを提案。
その彼女の教育係を命じられ、実際にリストラ宣告を経験してもらうために二人で出張に・・・というお話。


ちょっと前に食べて 祈って 恋をしてをみて、これは原作が「女が直面するあらゆること探求の書」とかなってるわけですが、
まあ面白かったんだけど、実は大して共感は出来なかった。

が ですねえ

マイレージ・マイライフ。
激しく 共感。
いや 主人公みたいに実行できてるわけじゃない。もちろん。
でも、まあいい歳でまだ一人でまあそこそこ覚悟しとかなくちゃいけないかなーーーなんて思ったりしないわけでもないわけで。

そんなお年頃やら心境で見たせいか ^^;
それとも、なにかしら 私って もしかして
「女性目線より おっさん男性目線のもののほうがしっくり来る?」

・・・それはそれで、どうよ?

でも、気楽にみられて いい映画です。