実にcompleteにするまで20年以上もかかってしまいました(笑)

自身その最後の砦となる秋田市店。
カウンター13席に4掛けテーブル二席。
ピンのお客様を狙う配席の店内となっておりました。

食券を購入し口答で身入り硬目を伝えますと後は着丼を待つばかり。




おお?これは他では見かけない調味料?

酢なのかな?(笑)
着丼。

チャーシューが豚モモ肉で元祖ケンチャンスタイルが嬉しいなぁ〜♪

スープはデフォルトでもかなり濃口で醤油のパンチが庄内の濃口調整に匹敵する濃度なのかも知れませんが麺に負けず麺に乗っかる濃度としたら抜群に良い調整かと思いました。

そのスープは動物系油で冷めにくく煮干しの程よい旨味が効いた醤油スープが堪らない!
本店さながらの麺はワシワシも健在であり、大きな違いをかぎ分け探してみればメンマの味付けぐらいでした。


濃目の味付けメンマはざらにありますが何かもう一工夫、捻りを感じられます?

旨い!


後半はおきまりの味変♪

いゃ〜私の自宅から一番遠いケンチャンラーメン秋田市店さん、もういつ来れるかはわかりませんが、とりあえず達成感に満たされホッとしました♪
