上ちん風呂具店
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光は見えた!


昨今の、特殊なご時世に加えて
長引く梅雨空…


北の富士さんのコラムではないですが、


メンタルが脆弱なワタクシはさらに
気が滅入るばかりです。


…伴天連という異名をいただいていながら、
どこにも救いを見出せず


ただただ、白球とビールを狂おしく求めて
今や規制の厳しい?グラウンドへ。


ところが、


そこには何というか、
希望と落胆と怒りに見舞われる光景が…


なずびに似てない会長の言葉。


野球は流れのスポーツ。


流れ=運といってもいいと思います。


流れ、運を引き寄せるチームが、
最終的に勝利、優勝を引き寄せることになります。


しかしながら、言わずもがな
流れは、運は、目には見えません。


そこが非常に厄介です。


勝つためと言いつつ
知らず知らず、流れを手放していることが
本当によくあります。


その典型が、スタメンを大幅に入れ替えること。


相手投手が右であろうと左であろうと、
常勝チームは不動のオーダーであることが多いです。


特に1番、2番、そして捕手。


そこを固定しているチームはやはり強いかと。


陽川…?


は?なんで?


そして、守備がしっかりしていると
というより、


守備が乱れると、


その一瞬で、その瞬間に、
流れは相手チームへ根こそぎ行ってしまいます。


…流れを手放すのは一瞬、
でも取り戻すには相当な時間がかかります。


その結果が現れるのに、
どうしてもタイムラグが発生します。


なかなか結果が出ず不安になるかと思います。


でも、淡々と、粛々と
やるべきことをやっていれば


必ず、結果は後からついてくると。


藤浪投手、こういう投球をしていれば
絶対に勝ちはついてきます。


打者としても、内野フライでも
2塁まで全力疾走、バントも決めていました。


守備でもハッスル?していたし、
復活は近いです。


内容は十分にエースの投球。


結果はまだですが
流れは、きっと来ていますよ!!





悩める◯◯へ…?


就任から7年以上の長期政権。


様々な賛否両論巻き起こる
政策を実行し、一強を誇ってきたものの


今年に入ってコロナ問題とともに
自党の前大臣夫妻による選挙買収など、


従前からの疑惑も相まってさらに深まり
支持率が低落傾向に有りますが、


あらためて思うのは、


そのメンタルの強靭さ。


コロナという、全国民が未曾有の
いまだ終わりの見えない危機のなかにあり


また国の対応が、これだけ批判にさらされ


ネットを中心にして
奥様もさることながら、


首相自身への個人攻撃も激しくなるなかで


一国民として率直に思うのは、


よく、ふつうに働いていられるなと。


国会でもいつも野党から追及されますが、
国会中継など見ておりますと
言われ方がキツいです。ハンパないです。


自分だったら…


やっぱり傷つきます。
所詮は人間、傷つきやすい生き物なのです。


ふつうのメンタルだったら
到底、やっていくことはできません。


しかも完全オフも、4か月以上ありません。
息抜きの会食もゴルフも長らくできず、
奥様と出かけようものならまた炎上です。


というか、奥様は勝手に出かけてしまいます。 


…という変なところに?感心しております。


翻ってプロ野球選手も、
いろいろ大変なのだと思います。


打てない、守れないと
監督やコーチから怒られ、ファンからはヤジられ


来年以降の年俸も保証されていません。
それどころか解雇、戦力外もあり得ます。


十分な実績を残していないなかで
合コンなどして…とまた炎上してしまいます。


とかく心配なのが、新外国人ボーア。


日本球界特有の
弱点をひたすら攻め続ける配球に、


メンタル込みでやられているご様子。


…その深刻さを知らぬ
ファンの気楽な声援なれど、


ただ言わせてもらえるならば、


1打席で3度も空振りできるんだから、
思いっきり空振りしてこんかい!!と。


なんでもええんや。


ストライクでもボールでも、
外でも内でも、まっすぐでも変化球でも。


思いっきり三振してこんかい!!と。


ナイスっ!三振!!


それくらいの気概で。
マジメにやったら、逆にやられよるで。


以前、優勝の行方を左右する一戦。


僅差でリードしていたものの、
最終回に審判の微妙な判定で追いつかれ
さらに一打サヨナラ負けの大ピンチで…


マウンドに向かった当時の監督が発した
抑えのエースに対してのアドバイス。


もう、お前打たれろ。
オレが責任とったる。ムチャクチャ放ったれ!


…そらそうよ。




残された猫は…


うちの愚猫と言うと、
猫様に失礼なのかもしれませんが


今日はご機嫌斜めのようでした。


人間界でも、いわゆる緊急事態が
ひと月以上も継続し


不機嫌な方々が続出していると…。


人間の決定的な限界というのか、


Aなる人間は、
目の前のBなる人間の感じている痛みと


まったく同じ痛みを感じることができない。
共有することなどできない。


目の前で頭が痛いと言うひとの前で
自分はただ、その痛みを想像するのが
やっとのこと…。


それも想像しなければ、すぐに忘れてしまう。


今もどこかで多数のひとたちが
いろいろな痛みを感じ苦しんでいると、


年がら年中、真剣に考えているひとも
確かにいるにはいるだろうが、


圧倒的に少数に限られる。


誰かの痛みよりも、
まず自分の痛みに小突きまわされる。


痛みのほかに不安、不快、怒りなど…


ひとの痛みは自分には伝播しないが、
自分の痛みは誰かに伝播させないと済まない。


その手段、機会が、
とにかく今は周りに溢れている。


しかも、本名を名乗る必要もない。


それを誰かは正義といい、
また誰かは言論の自由ともいう。


人間の価値観は千差万別であるはずが、


100人いれば100の正義があり、


甚だ残念ながら正義という言葉は、


ファン歴31年?の自称トラ◯チが言うのも何なれど、


所詮、阪神ファンが阪神タイガースこそ
唯一の正義と思う程度の意味かもしれず。


仮に絶対的な唯一の揺るがない正義が存在し、
その正義をもって各々が言動するならば


今、こんな状況になっているのかと。
なぜ人びとのつぶやきは、
こんなに収拾がつかぬまでに批判が入り乱れるのか…


各々には各々の痛みがあり、
各々の正義があり、又言えない悪もあり、
生活や悩みがあり、
毛根細胞があり、血圧の数値が存在する。


思いやりは、重い槍でしかない。


人間には苦手な所業ながら、
物事を多面的に見て包括的に考え常に俯瞰し、


かつ是々非々で捉えなければいけない。


阪神ファンながら、
巨人の監督はじめ多額の寄付のニュースには


心から感動しました。


が、巨人ファンには転向はできません…。




あまえないでョ!


とっくに忘れ去っているようでも、
記憶の奥深く、どこかで眠っている。


それが、何かの拍子に蘇る。


地元の理髪店で、
頭を刈ってもらっていた。


お店で流れていたラジオは、
もちろん?bayfm。


千葉県内では歯医者さんや
タクシーの車内では王道かつ必須、


受験生が深夜に聴くのも必ずbayfmなのだ。


…そこでたまたま流れた曲が、


昔、熱心に見ていたドラマの映像の断片を
一瞬、腐りかけた脳ミソの中から


連れ戻してきたのだった。


斉藤由貴と布川敏和が出演していた。


では、どういう内容のドラマなのか?


肝心な記憶が、
決定的に欠落しているのだった。


…今日も脳細胞は幾千万か死滅したのだろう。



日本ふしぎ発見?


ひとというのは、
時間があり余ると何をし始めるか
わからないものである。


平時はあれだけオッさんがひとり、
ファミレスや居酒屋に入り浸っていたものが


今は残念ながら、その所業さえ
ひとの生命にかかわることになってしまう。


油断のならぬ恐ろしいウイルスは、
ひとのちょっとした油断につけ込み
宿主として寄生し増殖し、


また新たな宿主をみつけては
増殖を限りなく繰り返す。


そして宿主の移動とともに
世界中に瞬く間に拡がっていった。


…前もって某ファミレスの看板商品?なる
某マグナム赤ワイン合計6リットル分を通販にて仕入れるなどし、


出勤以外は一歩も外に出ず
完全なる引きこもり?を敢行しながら、


実際に何をしようか、
散々アレコレと手を出してみたあげく


ある夜は、


某Amazon primeで
自分がまだ小学生だった頃の人気番組を見た。


こうして当時のように
番組の冒頭から視聴するのは30年以上ぶり?


はるか彼方、忘却の彼方に消えかけていた
微かな、とても微かな記憶が
途切れ途切れながらも、生々しく蘇る…。


生放送でのコントという、
今では考えもつかぬ斬新さと、
ちびっこのリアルな笑い声とともに


ディズニーランドのアトラクションとも
共通する臨場感が俄かに高揚する。


というか、この視聴した放送回は
1983年、
ディズニーランドが開場した年に実際に放送されている。


37年前。


ワタクシは8歳。
志村けんさんは33歳?


当時、おしんがブームとなり
任天堂がファミリーコンピュータを発売。
福本豊が盗塁の世界記録を打ち立てた。


それにしても…


このコントがただただ笑ってしまう。


当時より髪の毛が、脳細胞が、
視力が、血圧が、お腹の脂肪が、醜い笑顔が


すべてが大惨事となるなかで、
若いドリフのメンバーを見る自分のどこかに
いまだ、小学生の自分がいるような…


そういう、何かが蘇る錯覚があった。


そのオチは、壮大なものであった。
オチをもたらした大掛かりなセットを含め


例のコミカルな音楽とともに
性急な、バレバレの撤収作業が始まった。


撤収作業がまだ終わらぬうちに、


マイクを持った河合奈保子が壇上中央に歩いてくる。
この空気を引きずったまま歌うのだ。


撤収される滑稽なセットの片割れと、
笑顔の河合奈保子が同じ画面に映っている。


不思議な光景である。


もうひとりのゲストは、西城秀樹であった。



美貌の天使、逝く


誤解を恐れずに言わせていただくならば、


ひとの魅力を端的に表すものは
外観、とりわけ顔によるものか大きい。


これはいったい何故なのか、


そんなことを考える隙も暇も与えずに
気がつけば、それを観る人間は


そのひとの顔によって無意識に


予断ともいえるかもしれぬ全般の判断を
一瞬にして下してしまっているのだ。


つまり、顔の良し悪し=人間のそれと。


…いや。
それではいけないのである。


やはり誤解を避けるために
懸命かつ慎重な物言いをするならば、


そのひとの代表する顔でもって、
その人間の持つ、余すところのないすへてを


とりあえずの印象でもって、
評価するのが単純に手っ取り早いのだろう。


しかしそれはどだい、無謀な過ちである。
人間の外見・表層と中身・深遠の
互いの相関関係は、


そこまで単純なものではない。


…そんなことは、誰にもわかる真理である。


身も蓋もない言い方をすれば、


いわゆる美人でも
総合的には致命的な欠陥を持つひともおり、


その反対も、また然りである。


…何故、こんな言い方しかできないのか。
しかも、前置きが非常に長い。
自分の悪いクセである。


これだけ偉そうな言葉を並べつつも、


この期に及び
すべてをひっくり返すようで恐縮ながら


個人的には昔から岡江久美子は美人であり、
しかも美人の理想ともいうような


美人のさらに美人であった。


言葉の、理屈の、他である。


テレビ画面でそのお顔を拝見するだけで、
救われるという、


そういう稀有な存在の方が、
またしても彼岸に旅立ってしまった。


それも、憎きウイルスによって。


今日は本当に心の底からショックを受けました。


自分でも何が何だかですが、
ヘタレにさらにヘタレが加わりそうです。



笑いの天使、逝く


ワタクシが今までムダな40余年の間
生きてきて、
思うことがあります。


笑いというものの持つ力は偉大なり。


ひとは誰でも、
生きていれば不平不満、怒り、悲しみ、
ストレスでいっぱいになってきます。


それらを笑いに昇華できれば…


というよりも、笑いというものの力は
そこにこそ、求められているのだと…


そのためにこそ、笑いがあるのだと。


生きる根本にある苦しみ、悲しみ、虚しさ…


それらを、笑いは、


一挙に、幸福へと逆転させるのだと。


笑いには、そんな、
大いなるパワーがあります。


ひとが笑う瞬間、
生きる悩み、苦しみ、怒り、寂しさ、
不安、虚しさ、劣等感などなど…


すべてを忘れます。


裏返しに言えば、


皆、生きるのが苦しいからこそ、
笑いを求めるのだと思います。


そこへ笑いを提供できる天使?もまた
稀有な存在でもあります。


その、ひとりの希有な天使が
彼岸へと旅立ちました。


あまりにその存在は大きすぎ、
今流行のコロナウイルスによるというところが、


また、大いに悔いが残ります。


失った存在はあまりに大きく、
残されたワタクシたちのせめてもの務めは


新型コロナウイルスに対して
弔い合戦ではありませんが、


団結して、気を抜くことなく
立ち向かうことではないでしょうか。


ある種の戦争でもあるのでしょう。


やはり、今までの
新型コロナウイルスに対する危機意識は


自分のなかでも、
反省するところが多くあります。



夢で逢いましょう


ワタクシがこの世でいちばん好きなのは
誤解を恐れずにはっきり言うなれば、


3つありますが、
(そんなにあるのか⁉︎)


女性と野球とお酒、
とりわけビールであります。


この時点で恐らくアクセス数は激減なれど、


この、世界的な危機の只中にあり
日本のプロ野球もいまだ開幕できず、


よって、


球春到来とともに球場に駆けつけ、
お気に入りのビールの売り子に声をかけ、


ビールを飲みながら
野球を生で観戦という唯一の生きがい?が


今になっても成就せず、


昨年まで当たり前に成されていた
野球観戦という、極日常に溢れた出来事が


何という幸福に満ち溢れた所業であったかと、


痛感せられるのであります。


…ワタクシの記憶が確かならば、


あれは2003年のこと。


当時、淡路島の現地企業に出向していた
叔父の言葉に甘え、


当地へ遊びに行ったワタクシ。


今や、阪神タイガースというチームに
欠かすことのできぬ


淡路出身の近本光司は当時9歳?


例によって間違えていたらお詫びを…


日中、島の数カ所を叔父に案内いただき、
夜はある、いわゆるスナックへ。


その当地?で迎えてくれた
店員の若い、しかもかわいい女性は…


このときすでに薄毛が顕著であった?
年齢不詳、得体の知れないキモい千葉県人に対しても


え〜っ、このひと阪神ファンなん?
メッチャええひとやん!!!!!


と、まさかの慈悲に満ちたお言葉。


というか、阪神ファン=メッチャええひと。


この関東ではとても考えられぬ図式に、
理屈をはるかに超えて
心からの感服、感動を覚えた関東人。


本気で関西移住を考えた瞬間でした。


…関西では、阪神ファンは
ここまで、優遇いただけるのでしょうか?



勝負の2週間


…写真は本文とは関係ありません。


年明けとともに勃発した
人類がはじめて遭遇する新種のウィルスとの戦い。


現在進行中の事態でもあり、
収束に向かうのか、さらに拡大するのか、


まさに今が分かれ目、
大きな分水嶺になっている様相です。


様々なイベントの自粛や学校の休校要請をめぐり
世論も二分、賛否が分かれていますが、


個人的には、可能な限りひとの動きを止めながら
可能な限り感染のピークを抑え遅らせ、


同時に時間をも稼ぎつつ、その間に
少しでも検査・医療体制の拡充や有効な治療薬の開発を急ぐ。


ここは皆が一致してやるしかないと。


今、できることは最大限にしながらも
後になってただの取り越し苦労及び笑い話で済むのが、何よりもいちばんの理想。


聞くところによると、
過去にスペイン風邪が猛威をふるった当時も


学校、ホール、劇場、酒場等を閉鎖し、
集会禁止等の極端とも思われた策を
早々に打ち出した一部地域は


結果として他地域よりも
感染率、致死率を大幅に抑えることができたと。


今、必要なのは批判ではなく、
団結と知恵と断行。


皆が本気になれば止められると。


症状がないながらも、
もしかしたら自分が保菌者なのかもしれない。
それはわからない。


自分だけが感染してひとり死ぬ。
それで終わるなら、それはそれで万々歳。


しかし…そうはいかない。


うつらない、うつさない。


きれい好きとか潔癖症とか
言われ笑われようとも、できることはやります!!




麒麟よこい!


まったく明るいニュースがない。


癒しもなく何もない。


探せばどこかにあるにはあるのだろうが、
まず探す気力がない。


気持ちを晴らそうとお酒を飲んでも、
ただ、気持ちが悪くなるばかり。


…そんな日曜日の夜。


NHKの大河ドラマを見ると、
画面の松永久秀役の吉田鋼太郎さんに


不思議な癒しを見出した。


オッサンを癒すのは、
さらなる?オッサンなのだった。


モックンのたびたびの怪演?も
カッコよいというしかない。


録画した映像を何度も見てしまう。


…月曜は月曜で、
酒場放浪記の吉田類さんである。


またしても、吉田さんである。


来月、大相撲春場所が始まれば
北の富士さんのコラムが味わい深い。


野球もあるではないか?と思うかも。


でも、勝った喜びも
負けたストレスで帳消しになってしまう。


総合すれば、マイナスかも…。


結局のところ、
何が言いたいのかわからない。







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