潰瘍性大腸炎。お腹よわよわ日記。 -31ページ目

潰瘍性大腸炎。お腹よわよわ日記。

治療、お腹の記録。他いろいろ、ひとり言。

内視鏡検査後に処方されたのは

ビオフェルミン

まるで効果がない

それでも普通に生活はできていた

 

 

内視鏡検査の翌週くらいから

頻繁に発熱が発生

38度前後

当時はコロナ禍だったので発熱はまずい

熱がある状態で診査してもらえるのかな?

と、謎の心配をするようになる

ほぼ毎日発熱してた

 

 

熱が出るようになって急激に

お腹の状態が悪化

しぶり腹の症状が出る

トイレ回数も急上昇

便の状態も悪くなって

粘液と血のみ

一番辛かった便失禁もはじまった

 

 

はじまったというのは変かも…

便意をかんじてトイレダッシュしても

間に合わない

この頃からトイレコントロール不能になった

 

 

とにかくお腹が痛い

便の状態が悪い

便回数多い

 

 

粘液便、しぶり腹などなど

症状で潰瘍性大腸炎じゃないかと自己判断

潰瘍性大腸炎について調べまくった

これもう絶対潰瘍性大腸炎だ!って確信

 

 

日に日に状態が悪くなっていたので

クリニックに検査結果でてたら

診察早めてほしいとお願いして

2日早めてもらった

 

とにかく早く治療開始したかった

 

血液検査病院

このころのCRPは0.9くらい

症状は血便、粘液便

食欲はあり。食事もできていた

 

 

前日は検査食で過ごす(意外と美味しかった)

ネットで見た飲みやすくする方法

クリップ前日夜に作って冷蔵庫で冷やす

クリップストローで飲む

作戦成功?吐くことなく飲めた

 

 

初内視鏡検査は鎮静剤あり

すぐに意識がなくなった

検査の途中で痛みで目覚めてしばらく

モニターの大腸をみていた

白い粘液のようなものを発見

想像していた大腸より綺麗だな…って

思ったところでまた意識がなくなる

検査終了

次回の予約をして終わる。診察なし

先生から説明あったら少し安心できたのにな

費用は二万円くらいだった記憶

 

 

生体検査八か所という結果報告

八か所って多くないはてなマーク

癌なのかなと不安度が高まる

 

内視鏡の結果が出るまで検索しまくりの日々を過ごす

 

 

2022年の夏

 

突然血便がはじまる

他の症状(腹痛、下痢)はなく血便のみ

最初は痔かなと思ってスルー

そのうち治まるかもと思って

何も気にしないで過ごしていた

 

 

一週間経っても血便が続き粘液便に

さすがに不安になってきて検索開始

 

 

検索結果は

大腸癌、クローン病、潰瘍性大腸炎と出てきた

クローン病は違うと感じて除外

残るは大腸癌か潰瘍性大腸炎

 

 

さすがに現実逃避している場合じゃないと覚悟して

クリニックに予約

大腸癌、潰瘍性大腸炎のどちらだろう

不安でいっぱいだった

 

 

どちらの病気だったとしても

症状が出てすぐに病院に行くから

早期発見になるだろうと

無理やりプラスに考えて

クリニック予約日までの時間を過ごしていた