最近VIVANTにハマっています。
放送当時、
「おもしろい!毎週楽しみ!」という声が
ネットに溢れていたのは知っていましたが
私はテレビを観る習慣がないので
「ふーん」とあまり気に留めませんでした。
ジムのトレッドミルで
30分間のウォーキングをする際、
スマホで動画を観ているのですが
先日Netflixでおススメに出てきたVIVANTを
軽い気持ちで流してみたところ……
冒頭のたった30分で、
すっかり心を鷲掴みにされてしまいました。
スケールの大きさ、
日常と非日常が混ざり合う独特の世界観、
そして俳優陣の素晴らしい演技、
何より、
息もつかせぬジェットコースターのような
ハラハラドキドキのストーリー展開。
連続ドラマをほとんど観ない、
しかも暴力シーンなど苦手な私が
それでも続きが観たい……!と思わせる脚本。
こんな素晴らしいオリジナル脚本を
書かれる方って、一体どんな方なのだろう…
と調べてみたら、
なんと福沢諭吉の玄孫(!)でいらっしゃる
福澤克雄さんという方で、
あのドラマ「半沢直樹」も手がけたとのこと。
社会現象にまでなった人気ドラマですものね。
堺雅人さんとのタッグで再びこんな
すごいドラマを、しかも原作から
生み出すなんて、なんという才能でしょうか。
堺雅人さんの役の快演が凄まじく、
すっかりファンになってしまいました。
ジムに行くモチベーションを上げるために、
トレッドミルのときだけVIVANTを観られる
ことにしよう、とマイルールを定めたはずが
続きが気になって、ついつい家でも観てしまい
10話のうちの8話まで観てしまいました。
終盤で登場した役所広司さんのオーラも
これまた重厚で素晴らしく、さすがです。
結末が気になるけれど、
終わって欲しくない……という
贅沢で幸せなジレンマです。
◾️
↑「今夜は帰りが遅くなりそうだから、冷蔵庫にあるブッラータチーズとトマトと生ハムでいいよ〜」という夫への晩御飯。
昨日チキンソテーに添えたトマトガーリックソースとバジルの葉っぱそのままをモリモリ添えて、なんだか楽しそうな晩酌になりました
