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タイトルに別に大した意味はない。
単純にカッコつけたくなっただけである。
正直、ラブソングというものがあまり得意ではない。
なんか「恋をしている自分」というものに酔っている気がしてどことなく気持ちが悪く感じてしまうのである。
「ずっと一緒にいよう」
とか
「あなたは私の運命の人」
みたいな言葉を見ると「なんかその感覚が君たちの間でずっと続かないですぐに終わりの時が来そうだね。お疲れさん」とか思ってしまう。
そもそも恋愛事に関して人生に重きをおいてしまう時点で相当気持ち悪いのである。
「恋してますか?」とか「あなたにLOVEチュッチュ!!」とか聞くとなんか寒気がしてしまう。
まあ、後者は別のベクトルでの寒気だと思うが。
人間が思うほど恋愛事というのは大切なものではなく、下らないものだという事を声を大きくして言いたい。
閑話休題、ラブソングについて。
そんなこと言っている自分ではあるが好きなアーティストの中にはそんな恋愛感情を内容に孕んでいる曲は当然ある。
じゃあ、その歌に関しては嫌いなんだな、と問われればこの理論に沿う形ならば嫌いと言わなければならないのだがそこまでその曲が嫌いではない自分もいる。
「単にメロディが好きだから」
「巷で溢れてるようなことをあの人は歌っていないから」
とか必死に言い訳を自分の中で作っているんだがまあ恐らく自分は単純に「興味がないものは全て気に入らないもの」として自分の理屈を正当化しているのだろうな、と思う。
まったくもって気持ちが悪い。
しかし、いつまでもこういう考え方ではいけない。
自分も世間の意見に多少は迎合していかなければ将来本格的に自分の周りに誰もいなくなってしまうのである。
だから自分の中で「ずっと愛していけるもの」を探さなければならないのである。
なので考えた。
自分は何が一番好きなんだ?と。
そうして一つの結論に達した。
「そうか!!食べることだ!!」
と。
男女の関係であったら永遠に続く、なんていうことは必ずしもありえないことだが人間は何かを飲み食いしていかなければ生きてはいけない。
これは自分にだけではなく人類、いや生物全体に共通することである。
そうか、じゃあこれからは歌われている愛の対象が食べ物に向けられていると思えばいいんだ!!
と思ったので色々とやってみた。
また君に恋してる
→さっき食べたのにお腹減った
もう一度君に会いたい
→お腹すいたから間食したい
君を忘れない
→さっきのご飯美味しかったなあ
君をずっと愛してる
→僕の大好物はお米です
百万回の「愛してる」なんかよりも一度ギュッと抱き締めたほうが早いだろう
→高級なもん食べたいなあ……って高望みするよりも近所の松屋で牛めしかっこんだほうが身の丈に合ってるし結構お腹いっぱいになるしそっちの方が明らかにいいじゃない
逢いたくて逢いたくて震える
→お腹が減りすぎて餓死直前
おお、なんか行ける気がしてきた。
自分はこれからはカラオケでラブソングを歌うときは頭の中に炭水化物を思い浮かべながら涙しようと思います。
基本的にこんなことばかり考えながら生きている。
そりゃあ友達少ないわな。
明日は待ちに待ったモモーイのライブである。
イベントには何回か行ったことはあるが実はちゃんとしたモモーイのライブに行くのは初めてである。
結構浮かれている。
明日のための弾薬(サイリウム)も何本か買った。
しかし、思うのは
「自分はライブの時(主に曲終わり)にどんな声を出せばいいんだ?」
ということである。
このことは昔、ゆかり王国に連れて行ってもらった時やイベントでも思ったことである。
イマイチどうすればいいのかわからない。
コール&レスポンスはわかる。
具体的には声の高さである。
一応成人を迎えている男子であるので高い声が出るわけではない。
かと言って低い声だとなんか通らない気がする。
この間の聖飢魔Ⅱの復興ミサの時はとりあえず高い声で
「フーーーーー!!」
と言っていたがこの声を出すたびに
「どこのジュリアナ東京だよ……」
とか思っていたものである。
なるべくなら
「ウオワァァーーーー!!!」
という感じに叫びたい。
文字にするとなんかの虫を見つけてしまった時みたいで非常に伝わりにくいが。
まあそんなこと言っておいてなんですがゆかり王国の時もイベントの時も普通にすごく楽しかったのであまり深く考えないで楽しんでくることにします。
個人的には「キャピ夏☆HIGHてんしょん!」の間奏で成人迎えた男性諸君(自分含む)が
「きゃぴきゃぴ(太い声)」とコールするのを聞くのが非常に楽しみであります
レポは……するのかなぁ……
した方がいいんだろうか……
多分やろう、うん。
明日は雨が降らないといいなあ……
よくよく考えたらこのブログを読んでいる人はいるのか?と思う。
まあ別にそんなに積極的に見られたいわけではないが。
人としてどうかしてることばっか書いてるし。
まあ理想としては私のことが大好きだけど私はまだ一度もお会いしていない美女のストーカーが
「ハァハァ……この人はこんなことを考えてるのね……。お近づきになりたいわぁ……ジュルル」
と思いながら読んでくれていることを理想としている。
まあ自分のことを知っていてこのブログを読んでいる人がいたらどうもありがとう。
これからも基本的には卑屈なことばかり書くと思いますがtwitterではそれを持ち込まないようにするんでそこんとこはよろしく頼んます。
あと私はあなたと直接おしゃべりしたことがありませんが私のことを今も天井裏から見守り続けているそこのあなたも取り敢えずはありがとう。
実害はまだ出ていないんで通報はしないでおきます。