あのさ。
どんな人間だろうが、生きているうちは「悩む」という行為を人生から排除できるなんてありえないとミーは思っている。
生きる=悩む くらいに思ってるし、逆を返せば、悩まない=悟りか神仏 で、どんなに達観したような高僧でさえ人である以上悩んだり、憂いたりすることはあるだろうと。
それでこそ人であり、死ぬまで成長していくものだと。
そーゆうものだろうと。
ところがだよ??
目の前にいるんだョ、人知を超えた、まるで悩まない存在が。
はい、我がマザー![]()
とにかく、上機嫌。
ニコニコニコニコ、とんちんかんをしては誰からどんなに怒られても、言い訳することもなく笑って
「ゴメーン✩」
といったら終わり。とりあえず、ゴメンは言っとくか、ってことなんやろかなぁ。
もちろん、ホントの気持ちはわからないけど。外からはなーんも気にしてないように見えるョ。
昨日はボサーが忙しく夕食の準備をしながら、「乾いた洗濯物畳んどいて〜」と頼んだところ、自分の分だけやったんだって。
ボサーは腹が立って、なぜ自分のしか畳まないのだと、厳しく責めてしまった(ボサーも責めるべきじゃないの分かってて、後悔繰り返しながらついカッとなっちゃう)。
「ゴメーン✩」
と笑って言って、お菓子を食べてテレビ見てゲラゲラ笑う。反論も萎縮もしないし、畳むわけでもない。
今は多分、ミーとかボサーが死んでも悲しまないだろーな。
ミーたちはガッカリするけど、ミーが帰るときは車が見えなくなるまで見送ってくれたり、色々持たせようとしてくれたり、愛情はあるんだよね。
持たせてくれる食べ物が、大半期限切れてるからちょっと要注意なんだけどね★
どう捉えたらいいのか、マザーに対して自分たちの感情の持って行き方が定まらなくて、ミーたちは今日も浮かんでるョ...