こんにちは。うどんと申します。
私は2024年5月から毎月「S&P500」と「オール・カントリー」に5万円ずつNISAを使って積み立て投資をしている30代一般男性です。
アメリカで感じたことシリーズ9/12
今日は「経済を回す工夫」について書きます。
アメリカの高速道路は基本無料です。有料の高速道路もありますが、ほとんどが無料で走れます。一方日本は深夜割引などはあるものの基本有料です。
無料の高速道路を持つアメリカで何が起きているのでしょうか?人々は車で外出をします。近場はもちろん、数百マイル離れたところまで車で移動し、旅行をする人が多いです。
高速道路の高速代を考えず、ガソリン代だけで旅行ができるとするならば、かなり旅行の選択肢が広がります。飛行機や電車の時間を気にしなくていいので特に子連れには優しい旅になります。荷物を車に乗せ、そこから車で移動し旅が始まります。移動の道中も旅です。
我が家もコロナ後は子どもも少し大きくなったので車で旅行に行きました。
日本でも期間限定でいいので、高速道路の無料の日を設けてみてはどうでしょうか。例えば全国統一で無料の日を作ると大混雑し、ホテルや宿もいっぱいになると思うので、都道府県によって無料の日をずらすのは、いかがでしょうか。
(例)一週目の土日無料→○○県、△△府
二週目の土日無料→東京都、⬜︎⬜︎県
高速道路は経済の血液という言葉を聞いたことがあります。高速道路の高速代がネックとなり、外出や旅行を控える人もたくさんいると思います。
より人々が高速道路にのり、県を跨いで外出をしたり旅行に行けるようになればお金を飲食店や宿、体験プログラムに使うことで経済が活性化します。物流でも同じことが言えるでしょう。使われなかったお金が経済を回す潤滑油になります。
ETCの設定やどうやって都道府県を識別するのかなどの対応策は必要ですが、アメリカのように自由に旅に出たいな思い、勝手に新しい制度を考えて想像してみました。
本日も読んでいただきありがとうございました。雨がたくさんふっていますがお身体に気をつけてください。