こんにちは。うどんと申します。

私は2024年5月から毎月「S&P500」と「オール・カントリー」に5万円ずつNISAを使って積み立て投資をしている30代一般男性です。


子育てで大切にしていることシリーズ6/12

今日は「金融教育」ついて書きます。


みなさんは子どもへのお小遣いはどのようにされているのでしょうか。


大きく分けると以下の3つぐらいに落ち着くのかなと思っています。


①定額制

②必要な時に渡す

③報酬制


①定額制

メリット

定期的に子どもは収入を得られるので計画を立ててお金を使う練習ができる。親も年間を通して渡す額が見えて運用しやすい。


デメリット

何もしなくても子どもは収入を得られるようになるため、お金を得ることに対する感謝が薄れやすい。



②必要な時に渡す

メリット

親子でお金について話をする頻度が増える。子どもが親を説得するためにプレゼンをするため、交渉力やプレゼン力が向上する。


デメリット

交渉したらもらえると安易な考えになる可能性がある。


③報酬制

メリット(我が家はこれ)

我が家は英単語のテスト(満点)や掃除を手伝ってくれた時に報酬としてお小遣いを渡しています。自分で獲得した(稼いだ)お金で食べるお菓子などは美味しいそうです。


デメリット

お金の動きが少ない。(親→子ども)


自分のお金で買い物をさせる経験はできるだけたくさんさせるようにしています。

今まで買ったもの

百均のグッズ、お菓子、ジュース、サボテン、ガチャガチャ、お風呂の入湯代等

最近は家庭菜園の苗を自分のお小遣いで買っていました。


自分のお金なので使い道は本人に選ばせています。口を挟んでしまったり注意したりしそうな時も多々ありますが。。


親に買ってもらえるなら欲しいけど、自分のお金で買うとなるといらない。と子ども自身がお金の価値をわかりつつあるのかなと思っています。


大人ももらったお金や還付金などは稼いだお金よりも残材に使ってしまう経験をみなさんもされたことがあるのではないでしょうか。


もっと大きくなったらNISAや投資についても話をしたいと思っています。


今日も読んでいただきありがとうございました