こんにちは。うどんと申します。
私は2024年5月から毎月「S&P500」と「オール・カントリー」に5万円ずつNISAを使って積み立て投資をしている30代一般男性です。
アメリカで感じたことシリーズ3/12
今日は「店員と客の力関係」について書きます。
日本では特定のお店を除き、多くの店では客>店員の場合が多いと感じます。場合によっては「子どもお断り」や、「写真撮影禁止」をルールにしているお店も存在していますが少数派です。もちろん横柄な態度の客はよくないですが、お金を出している以上、サービスを求められるのが日本だと思います。
一方アメリカは多くの店で客=店員、もしくは客<店員という構図がありました。
私が体験した実際の例
@郵便局
Lサイズの大きなドリンクを飲みながら接客をするスタッフ
@空港の航空会社
遅延したため便変更の相談を質問したが私に言われても困ると言われる。
@服屋
地べたに座り込んで服の仕分けをするスタッフ
@ドラッグストア
乗り物酔いの薬を質問し、売り場まで案内してくれるかと思ったらだいたいあのあたりとだけ伝えられ、他のお客さんに薬の置き場を聞く
これだけ書くとアメリカの接客が悪く感じるかもしれませんが、私が伝えたいのは店員さんの誇り(プライド)があるということです。アメリカはチップの文化があります。より高いサービスを提供し、チップを貰いたい人もたくさんいます。(レストラン、ガソリンスタンドなど場所は限られるが。)
自分のサービスが嫌なら他のところに行ってもいいよ、それもあなたの選択さ。私には私のやり方がある。という印象が私にはありました。
私はもちろん日本の接客は世界最高水準だと思いますが、アメリカのこの接客スタイルも興味深くて素敵だなと思いました。お客さんも店員さんも同じ平等な人間であると感じられました。
読んでいただきありがとうございました。新年度が始まりました。お身体にご自愛ください。今年度もよろしくお願いします。