こんにちは。うどんと申します。

私は2024年5月から毎月「S&P500」と「オール・カントリー」に5万円ずつNISAを使って積み立て投資をしている30代一般男性です。


アメリカで感じたことシリーズ5/12

今日は「コミュニケーションスキル」について書きます。


アメリカではコミュニケーションをとても大切にします。日本は阿吽の呼吸という言葉があるように空気や目で語るような見えない形でのコミュニケーションの取り方が存在しています。


しかしアメリカではあまりそういったものを私は感じませんでした。相手に伝わるように言葉にしてコミュニケーションを取る人が多いアメリカ。


日本は島国のため、同じ民族が多い。一方アメリカは移民大国のため、文化や言語、宗教というバックグラウンドが自分と異なる人が多い国なのでコミュニケーションを大切にすることはとても理にかなっていると思います。


私が特に素敵だなと思ったことは道ですれ違ったり、信号や順番待ちをしていたりするときに声をかけてくれる人がとても多かったことです。当時ベビーカーに子どもを乗せていたことも影響していると思いますが、たくさんのアメリカ人が声をかけてくれました。


「その服(靴)素敵だね」

「Hi sweety!」(可愛いね!)

「Hi!」

何気ない一言、一期一会の出会いがとても愛おしくなる瞬間がたくさんありました。


日本に帰国し、アメリカで培ったコミュニケーション力(挨拶)を使い、子どもはすれ違う人や近所の人に挨拶をたくさんしていました。近所の人は挨拶を返してくれますが、すれ違う人に挨拶をする文化があまりない日本では無視されたり、聞こえていないふりをする人が多く、子どもが混乱している場面が最初はありました。

「聞こえていないのかなー?」と言っていた息子に「そうかもね!」と答える自分が少し悲しいような寂しいような気持ちになったことを覚えています。


程なくして日本の文化に慣れた息子はすれ違う人に挨拶をすることはなくなりました。仕方がないとわかりつつ複雑な気持ちになりました。


時と場合に応じてコミュニケーションの方法は形を変えます。AIが台頭してきた現代ですが、やはり顔を合わせてコミュニケーションをとる必要性と重要性は変わりません。


コミュニケーション力を伸ばしていけるよう、自分自身も楽しみながら多くの人と接していきたいと思います。


読んでいただきありがとうございました。