世界と競争して生きてく 仮想敵国は中国?アメリカ? | おもしろきこともなき世をおもしろく

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アラフォーの思いついたこと、いろいろ書いてます。

ちょっと古いけど、この本を読んだ。


「黒船の世紀」猪瀬直樹

黒船の世紀(上) - あのころ、アメリカは仮想敵国だった (中公文庫)/猪瀬 直樹
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異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない/櫻井 よしこ
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「TPPはアメリカの陰謀だ」

「急成長するアジアのエネルギーを取り込まないと生き残れない」

などなど。TPPをめぐる論議でわかっていることは
世界と競争して勝ち残っていかなければならないということ

TPP慎重派だって、農協の代弁者じゃないから
閉鎖的な農協を中心とした農業は、なくなってもしょうがないと
思ってるだろう

TPPの論点は、「ISD条項、ラチェット条項」や
「中国に対する牽制になるかどうか」に移ってくるだろう。

アメリカがどこまで日本の味方でいてくれるか

または中国と、今後どう信頼関係を築き、醸成していくか。

二者択一ではないが、難しいのは中国との関係だろう。