早起きはCO2削減に!!

活動の意義を企業や団体に対し呼びかけ、国民運動として盛り上げたい考えだ。

朝チャレ!は、温暖化防止と健康対策の観点から生活習慣を見直す試み。

起床と就寝時間を早めることで、エアコンやテレビなど夜間の無駄な電力消費を抑制することを狙う。

家庭での照明の使用時間を1日1時間短縮した場合、年間で1世帯当たり85㌔㌘のCO2削減効果が得られるという。

21日に東京都 千代田区の丸の内ビルディングでキックオフイベントを開催。

1年間にわたり朝型生活を推奨する活動を行いたいとしている。


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 三菱電機は、使用済み家電製品からポリプロピレン、ポリスチレンなど主要な樹脂を自動選別して大量に回収できる国内初のリサイクル工場を稼働した、と今月2日発表した。総投資額は約40億円で、千葉市緑区に建設した。

 家電に再利用できるプラスチックは、破砕前に手作業で取り外した単一の樹脂からできた部品に限られていた。これまで、さまざまな樹脂が混じり合った混合プラスチックの樹脂への再生は難しかったが、同社は独自の自動選別技術を確立した。

 自社の家電リサイクル拠点で年間発生する約1万トンのプラスチックのうち、これまで自社の家電製品に再利用される部材は約600トンだったが、新工場の稼働により約7000トンに増えるとしている。


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 香川県三豊市の総合リサイクル業の協同回収などは、デジタル家電に利用されている貴重な金属を含む基板を抽出するリサイクルシステムを構築した。これまで手作業で行っていた工程を特殊な機械を使って簡略化し、従来の5~6倍の処理量を実現したとの事。今月下旬から、全国の基板メーカーや産業廃棄物処理業者などに機器を含めたシステムのノウハウを販売する予定。

 構築したリサイクルには、機械メーカーの佐藤鉄工が製造する特殊破砕機を活用。特殊破砕機は複合材を簡単に分離でき、携帯電話やパソコンなどの大きさの異なる機器に応じて処理時間を調整することで基板を取り出す初期の工程を簡略化した。鉄、プラスチックなどを目視で取り除いた上で、再度、基板を破砕機に投入し、金や銀の貴金属、プラチナなどのレアメタルを含む破砕片を精錬工場に販売する。

 このリサイクルシステムは、20~22日に東京ビッグサイトで開催されるエレクトロニクス製造技術展「インターネプコン・ジャパン」の経済産業省主催の特別企画展に出展される。


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