本命はハクサンムーン。

阪神1400のデビュー戦は圧巻。
出遅れながらも100Mでスピードの違いから先頭に立つと、
折り合いがつき、
直線も全く本気を出さずに坂で後続を突き放した。

栗東坂路でデビュー前から
2歳馬とは思えない好時計を連発。

勝春Jは乗っているだけでいい。
外枠13番だが他に行く馬もいない。
2番手でも折り合いがつく。

時計勝負の中山マイルは最適だろう。

田中Jは久しぶりのG1勝利だ。

◎13.ハクサンムーン
○3.アルフレード
▲2.ローレルブレット
△8.ショウナンラムジ
△4.マイネルロブスト

単勝13.3000円
馬連1頭軸流し
@500計2000円

13
相手
2.3.4.8
本命はラシンティランテ。

前走の京都1600白菊賞は、
平均ペースを内目馬群で折り合い、
直線であっと言う間に後続を突き放し、
最後は流す非常に強い競馬。

相手強化でも、
1600実績や1800経験、
どこからでも競馬ができる器用さ、
追われてからの瞬発力は非凡。

藤岡兄の中央G1初制覇だ。

◎12.ラシンティランテ

単勝12
5000円

本命はエスポワールシチー。

足抜きの良いコンディションで、
大外に入ったライバル、トランセンドよりも明らかに内を走れる分この馬は有利。

トウショウが行かないなら逃げ、
トウショウが行けばインベタ2番手で。

阪神1800はピッタリ。
復活劇の舞台は整った。

相手は充実差し馬ダノンカモン、逃げ馬トウショウフリークの2頭。

トランセンドは枠がトウショウの外なのが痛い。位置どりが必然的に悪くなり、抑えまで。

◎6.エスポワールシチー
○13.ダノンカモン
▲15.トウショウフリーク
△16.トランセンド

馬単1頭軸流し
@1000計3000円
6-13.15.16


本命はトゥザグローリー。

前走、休み明けと近走成績から
当馬を完全に軽視していたが、
直線一時は先頭の見せ場。
最後止まったのは、外枠の分と言える。

今回、強力な先行馬はいない。
超ハイペースの前走よりも前に楽な競馬になることは必至で、
相性のいい内目の枠で、日経賞で魅せた強力な先行抜け出しを期待。

◎6.トゥザグローリー
○2.ブエナビスタ
▲12.ウインバリアシオン
△5.トレイルブレイザー
△8.ヴィクトワールピサ

馬連1頭軸流し
@1000計4000円

6
相手
2.5.8.12
本命はシルポート。

2000⇒1600への距離短縮(今年連対率100%。)
得意の京都マイルコース。(今年重賞2勝。)
重めの馬場にも強い、ホワイトマズル産駒。馬場に左右されない。
絶好調の調整過程。坂路で好時計連発。
間隔が詰まるほど力を発揮する。
他に逃げ馬がいない。

これだけの条件がそろい、G1で好走するとしたら、もうここしかない。
乗り替わりの幸Jには、
後続を離したマイペースで思い切りの良い騎乗を期待。

相手筆頭は、京都1600が鬼の内差しJ・岩田エーシンフォワード。
前走は59キロで外枠。最後は追っていない。
叩き2戦目のここは勝負。

2頭軸で。

◎3.シルポート
○6.エーシンフォワード
△5.エイシンアポロン
△14.レインボーペガサス
△2.ダノンヨーヨー
△11.グランプリボス
△8.リアルインパクト
△12.ミッキードリーム

3連複2頭軸流し
@500計3000円

3.6
相手
2.5.8.11.12.14