本命はラシンティランテ。

阪神JFは、掛かって先頭に並び掛ける気性の悪さを魅せたが、
札幌や白菊を見る限り、
普通に走ればこんなところで負ける馬ではない。

牡馬相手の僅差負けに金杯で好騎乗をみせた蛯名が乗るフライングバルーン。
小倉で強い競馬を魅せたマイネエポナが相手。

◎11.ラシンティランテ
○10.フライングバルーン
▲5.マイネエポナ
△9.パストフォリア
△8.トーセンベニザクラ
△16.チェリーメデューサ

馬連1頭軸流し
@500計2500円

11
相手
5.8.9.10.16


本命はタイセイシュバリエ。

前走千両賞では
直線で前が詰まりスピードダウンする致命的な不利があり、
それがなければ楽に突き抜けていた。

京都マイルへの適応力、先行力を考えても今度は確勝。

岩田京都1600内枠で、買いフラグのマイネルアトラクト、
超スピード馬シゲルアセロラが当面の相手。

◎2.タイセイシュバリエ
○3.マイネルアトラクト
▲12.シゲルアセロラ
△7.ジェンティルドンナ

馬連
2-3.7.12
@1000計3000円
本命はトーセンジョーダン。

前走、大外枠から早めの競馬で僅差2着した実力を素直に評価。
昨年5着時とは別馬。
中山巧者でもあり、軽視する理由がない。
鞍上のウイリアムズも絶好調。
スタミナ、持続力がここでも活きる。

相手筆頭はアーネストリー。
小回りコーナー6回、短い直線、急坂はどれを取ってもこの馬の最も得意とするところ。
先手を取って自分の競馬に持ち込む可能性が高い。

ワイド一発勝負。

◎10.トーセンジョーダン
○12.アーネストリー

ワイド 10-12 5000円


2頭で決まるとは思えない。

まずは3冠馬オルフェーヴル。

この馬の場合、弱点は3つ。
1.中山経験が少ない
2.古馬対戦経験がない
3.スローペース経験がほとんどで、ハイペースで窮屈な競馬の経験が少ない

震災の影響で、
スプリングSと皐月賞が中山で行われなかったのは大きい。
小回り一発勝負の超ハイレベルなペースに対応できるか。
もちろん、それを補って余りある能力である可能性もあるが、
自身の本命に推せる程、ピッタリハマるとは考えにくい。

次にブエナビスタ。
JCで魅せた末脚は、前が空いてようやくトーセンを捉えたといった感じ。
中山なら100%届いていない。

今回、明らかにブエナビスタより前で競馬するトーセンジョーダンとアーネストリーに、
中山の短い直線を最大限に利用される可能性が高い。

臨戦過程や近走の競馬の内容から、
実力的に抜けているとはお世辞にもいえない。

普段より前目に位置し、
早めに先頭集団に取り付くことができるかがポイント。
着外の可能性もある。
ブエナビスタ 岩田
オルフェーヴル 池添
トーセンジョーダン ウィリアムズ
アーネストリー 佐藤
ヴィクトワールピサ デムーロ
ヒルノダムール 藤田
ローズキングダム 後藤
エイシンフラッシュ ルメール
マイネルキッツ 三浦
ジャガーメイル 四位
トゥザグローリー 福永
レッドデイヴィス 武豊
ペルーサ 安藤
ルーラーシップ メンディザバル
キングトップガン 柴田

※シャドウゲイトは出走未定


非常にハイレベルな争い。
3冠馬オルフェと引退レースブエナが人気を2分するだろう。

JCで一番強い競馬をしたと思っているトーセンジョーダンが、人気的にも最も有利な立ち位置にいると思う。

鳴尾記念で復活し、実力を再アピールしたレッドデイヴィスには、
底知れない強さを感じる。

中山2500がピッタリくるアーネストリーも、リベンジに燃えているはず。

18日時点の印
◎トーセンジョーダン
○オルフェーヴル
▲レッドデイヴィス
△アーネストリー
△ブエナビスタ