愛知県美術館には人生は戦いなり(黄金の騎士)がある。この作新は「・・・世紀転換期のウィーンの新しい芸術の旗手として、この作品の題名どおり闘っていた。ただ戦闘の舞台が地上ではなく、のち隠棲したクリムトが描き出す官能美の世界が繰り広げられる楽園に設定されていることは、クリムトの心境に重大な変化が起きつつあったことを示している。論争の渦中に萎えかけた自信を奮い立たせて表明された、クリムト最後の芸術姿勢のマニフェストといえる作品である。・・・」という制作当時の状況を知ると見方がより深まる作品であると思う。

  キッズゲルニカというプロジェクトがあるが、今の時代 それぞれ何かと戦っているので? 同様にこの作品と同じサイズの画を描いてもらうというのもいいのではなかろうか?

 真っ白なトートバッグに画を描いて応募するというプロジェクトもあるようだが、地域の美術館の活性化を図るなら、地域の特産を生かした素材に描いてもらうようなことはどうであろうか?


美術館の活性化???   美術館へ行くのに年間いくらぐらい支払ったであろうか?  ぴあか何かアンケートで  いくらぐらい余暇をすごすのに使うかというデータを本にしたものがあったが  美術館への入館料は今年は30,000円 友の会の会費である ゴッホをじっくり?何回も見ようという動機である? 地域の新聞のサイトのプレゼンでめぼしい展覧会のチケットが高確率であたるものがあり 結構応募して券を入手しているので おおよそ 年間せいぜい3,000円ぐらいというところであろうか? 美術館の予算がどこでもかなり厳しいということらいしが?  無料の券がどのくらい出回るかしらないが 貸借対照表のような予算を公開するデータがなければ 自分で券を購入すべきか否か 判断材料が無く 購入への動機づけがでいないのではなかろうか? 見たいときに券を購入するというのが自然なのであろうが 世の中ハウツー本が出回り 知っているものが特をする というなか 投資にみあう効果まで勘案して投資するようになってきれいるのだから 

アースカラー  自然のカラーと言う意味で  カラーではないが材質にできれば木そのものを使用して欲しい  それもラッカー塗装しない自然のままの  家電はプラスチックばかり多すぎる  プラスチックなら癒し系の装飾をして欲しいものだ・・・・・   

 中日新聞の日曜版に発達障害の特集記事があった。今まで親のしつけが悪いとか本人の努力が足りないとかで傷つけられてきた子供たちをきめ細かく教育することで子供の学習する権利の内容を充実させるべきで、その前提として発達障害に対する認識をもってもらうためであろうがさまざまな障害の概略が記載されていた。

 一方ホームを公団の中への入居につき、地域住民の同意が得られず断念せざるをえなかったという記事もあった。

 難しい問題であるが、とりあえずは自分の子供をしかるときのには、障害があるかないかは別にできる限りだめというのではなく、こうして欲しいとか、してはいけない理由を添えるとか、子供の発育状況にあわせて向き合って会話するよう努力してみようと思う。

 本来は自然のままが良い が 都会の生活では 空調などの生活家電が必要不可欠である? それでも できるかぎり 自然に近いものがいい 空調でいうと 時を奏でるホテルであったかと思うが 墨を部屋の中に多く敷き詰め マイナスイオンのようなクリアーな空気を維持していたい そんな空調機が欲しい 最近は手間いらづをうたい文句にする空調機がでているが それでも 送風部分の回転する羽根にはカビがびっしりと付着している どんなものでも最低限清掃は必要なのだから 逆に簡単にそういう羽根の部分をとりはずせて洗えるようなものがいいのだが   それと 白物家電の 肌触りはもう少し何とかならないもであろうか 他の家具の材質にあわないものが多い気がする   空調機は秋晴れのような雰囲気を感じさせてくれものが欲しい

自分の家ではないが 一番印象に残っているのは 明神館の アジアンチックな新館の泊まる部屋と ユーティリティールーム  床は素足にやさしい天然木 あるいは桐だったかな そこに最近はやりのオープンキッチン風のインテリア 全てを見せ 見るに足りる物にするというこだわりがいい そういうようなリビングが欲しい

 引っ越すので  引越し先のリビングで一番気に入ったことになるものは   自作のオブジェで飾ったキュービックシェルフかな  板状のコルクを巻いて作ったもの等を飾ろうか     あるいは小物の楽器で飾ったオープンシェルフかな  オルゴールやハーモニカなど   あるいは観葉植物かな  化学物質で汚染された空気を浄化する作用もあるし  いろいろあるが  オンリーワンとして自作の オブジェで飾ったキュービックシェルフ    WAIFUが許すかな?

 リビングの照明は  間接照明がいい  壁面を照らすスポットも数個欲しい  壁には絵画でなくてもよいが  凹凸のあるオブジェが欲しい  それにスポットをぼんやりとあて  陰影を楽しむ

  夜には天井の照明の調光を落とし  床にラグビーボールぐらいの照明器具数個で明かりをともす そんな照明が夢かな? 

地震の予知を観測しているホームページが閉鎖されるという 随分まえから利用させてもらっていた 心無い人への対応でへいさせざるをえなくなったようであるが FM波の観測により予知しているらしいいが 同様の観測は中部の大学の教授も半年ほど前から開始していると中日新聞に前出ていたが 確か富士山の噴火を予知し世間を騒がせたことも昔あったが 八ヶ岳南麓天文台はそれとはかなり異なりまじめな物だと思う 世の中足の引っ張り間ともいえるが そういうものがあるから暴走が食い止められるともいえるのだろうか???

REUGE

 リュージュのあるオルゴールを聞いてみました。 コンサートホールで聞くのとはまた異なる本物の良さを感じました。 交感神経を沈静化し脳をリラックスさせるということらしいですが、確かにリラックスするような気になります。 クラシックコンサートに10回以上いけるぐらい高価ですが、それに見合う性能と効果はあるように感じました。  癒し系として、モーツアルトの曲のあつ部分を増幅したCDも販売されていますが、それよりはオルゴールのほうが何倍も効き目を感じます それにしてもストレスを感じさせられる時代になってしまったものだ・・・